今回はとにかく是非とも読んでみて欲しい漫画を紹介したいと思います。
それでは早速いってみましょう。
「ちはやふる」
- ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)/末次 由紀

- ¥429
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少し前に妹が買ってきて、これは面白いとやけに勧めてきた漫画でした。
あまりにしつこいので読んでみることにしました。
読んでみてビックリかなり面白いです。
グイグイと引き込まれていきます。
気がつくとあっという間に既刊分を読破してしまいました。
少し内容を紹介してさせていただきます。
この作品は主人公千早が皆さんも一度はやったであろう百人一首の頂点を目指すというお話です。
ちなみにこの作品のカルタは昔、私がタラタラやっていた百人一首なんかとはわけが違います。
これは立派なスポーツです、巧みな技の数々に緻密な頭脳戦を併せ持つれっきとしたスポーツです。
物語は主人公こと特に夢のない小学生、綾瀬 千早(あやせ ちはや)がひょんなことから
寡黙な転校生のクラスメイト綿谷 新(わたや あらた)の家に行き彼とカルタをします。
新のやっているカルタは千早が知っているようなカルタとは別次元の世界でした。
結局千早はこの時、1枚しか取れずに新に完敗しました。
それから千早はカルタに興味を持ち出し始めます。
その後なんやかんやあって、千早、新に加えて千早の友達の真島 太一(ましま たいち)の3人で百人一首カルタ大会小学生の部の団体戦に出場します。しかし、結果は残念なものでした。
そして卒業と同時に新は福岡に行き、太一は片道1時間半の私立中学に通うことになり3人はバラバラになってしまいました。
時は流れて千早が高校生になった時、私立の中学に行った太一と再会を果たします。
千早は早速太一にカルタ部を新設しようと誘いましたが・・・
とまぁ、こんな感じのお話です。
百人一首なんて地味だと思っている方、是非ともこの漫画を読んでみてください。
あなたの知ってる百人一首はただのお遊びです。これが本当の百人一首の世界なのです。
さてもう1回読み直してきます。