す私の現在のマシン達は全部で4台。TA04、TA05のコンバージョン、TA06をベースにしてそれぞれ二駆ドリが可能な様にに改造されています。残る一台はYD-2をアディクションのコンバージョンでロングホイールベースにしてます。
正直なところもっとよく走るシャーシや見栄えの良いシャーシがたくさんあることもわかっています。それでも自作というか、もともと二駆ではないシャーシを使う意味とは!?
第一の理由として、走らせてる時間と同じく、マシンをいじってる時間が好きなんですね。多分YD-2は年間20時間位しかいじりませんが、06は50倍、1000時間くらいいじってる気がします。安保流少しでも最新のマシンに近づけたい、よく走るようにしたい、見栄えも良くしたい、と終わることのない改良を重ねてます。それでもストックのYD-2なんかの方がよく走るかもしれません。
第二に新しい事はいつも改造から始まってきたからです。塩ビ管ドリフト、ケツカキ、二駆ドリ。全てメーカーがお膳立てしたものではなく、ユーザーの改造によって生まれたものですよね。なので、改造や時に魔改造と呼ばれるものを作り続ける人も必要だと思うんです。
第三にはタミヤが好きだって事ですかね。部品供給の安定性や品質、精度、チャレンジングな精神は他メーカーの群を抜いています。ただ、ドリフトにかけてはかなり消極的ですけどね。
というわけで、これからも面白そうなシャーシに取り組んでいきたいと思います。

