YD-2は1番初期のモデルです。

シャーシはメタルガレージさんの10mmショート。

RDX用の樹脂ソリッドアクスルです。

バッテリーはモーター上、ESCはリアの高い位置にありますが、これが調子良いんですよね。


そして、足回りを交換したことで、旋回(いわゆる回し込み)が楽になって、楽しくて速い一台になりました。角度旋回が得意になったのでフロントのキャスターを見直すほどです。










明日は、ドクターサーキットのお友達のマシンにもこのサスペンションをインストールしたので、それを紹介します。

今の所こんな感じです。週末には全てブラックのサスアームに変えます。









私のRDX、長いこと旋回が上手くなかったんですが、ようやく旋回するようになったので、タイヤ新品にしてデフも調節してみようかなと思います。リアアンプかサーボバックもいいかもしれません。

アッパーアームに関しては、純正のアッパーも使えて、その場合はストロークでキャンバー変化します。

それでもリアのトータルトーは変化せず、ロールに従ってスラスト角がつきます。トーゼロでも踏ん張れる、かつ旋回に引っ掛かりがないのはこのためです。思ってたよりこの効果が強くて、足を動かせば動かすほどタイヤのゴム感みたいなものを感じられました。


リアスラスト角については自分の車で写真撮ってからアップします。