今日も寒いです。
お日様が出てくる時間は早くはなってきていますけど・・・まだまだ
春は遠いですね。「大寒」の時期ではあるんですから・・?
やはり”節分”過ぎるまでは、春を感じることはできないんですかね。
我が家の紅梅にしても、全然つぼみも硬いままです。
やっとチューリップの芽が出てきているんですけど・・・それ以降、伸びる
気配はないですよ。

「神社と童謡の間には・・・?」と、疑問を持ったことないですか?
たとえば、♪赤い靴♪には、じつはあの女子は病気になってしまい、実際は
♪横浜の埠頭から船に・・・乗る前にわずか9歳で息を引き取っていた。こと亡くなった東京の孤児院の跡には現在「十番稲荷神社」が建てられていること。や、わらべ歌の♪かごめかごめ♪にも、♪かごの中の鳥・・・の彫刻が
千葉県野田市の「愛宕神社」にあったり、「とおりゃんせ」の、♪天神様の
細道・・・をさがすと、福岡県の大宰府にあるといいます。小田原市の
菅野神社や埼玉県の川越市の三好野神社もあるんですよね。
「ダイコクサマ」は、おおくにぬしのみこと(大国主命)を歌ったもので、じつは「出雲大社」の祭神だということなんですよ。
昔からこのように歌われてきたのも、きっと何かの影響ですかね?
”パワースポット”みたいなものですか?たしかに神社に行くと必ずお願いすることには、”宝くじが当たりますよね・・”とか、”仕事がうまくいきますように・・”、など祈ることがおいんですけど。これには実は、「感謝の気持ち」が
大事だと思うようになるはずですよ。対外の日本人だとしたら、無宗教だからこその大らかな気持ちで、色々な神社をまわるのもいいんじゃないですか
”苦しい時の神頼み・・?”でいいんですか?いつも感謝の気持ちを持って
いれば、パワーをいただけますからね。
お正月が2月だということにも、一理あります。つまり「節分」が季節をわけるということなんです。つまり翌日が立春、春の訪れがイコール新しい年、
お正月になるんですよ。2月3日が、大晦日なんですからね。
節分に豆をまくにも、ちゃんとした意味があるんです。
”摩”が家の中に潜んでいるものなら、”芽”を潰してしまうということから
「豆」に通じるんだとか?
厄払いにも、2月3日前に17歳になっている高校2年生の女の子は、2月
4日から19歳になって厄年に入るという考えからなんです。厄払いは当然
旧暦に従わないとならないので、一月中に神社で御祈祷していただくのは、
本来は間違いなんです。旧暦の新年以降に厄払いすべきだというんですよ。数え年とは、本来は生まれた年は0歳ですけど、数え年では1歳から
始まるというんですよ。生まれた日が1歳と数えるから数え年なんですからね。大晦日を「年とり」というのも、このなごりではないんでしょうかね。


