どうしても、このお彼岸の時期になると思い出すことがあります。
”死期”のことです。いつもお彼岸の観音寺にいくと、祖父、祖母など
先祖さんまで思い出します。父が亡くなったのが1月、母が亡くなったのが
3月でした。ともに80過ぎですけど・・・そういえば曽祖父・曾祖母も、確か
春の時期だったようなことなんですよ。
我が家の家系は、春が多いんですかね?
いつも、お彼岸には思い出すことなんですよ。
そういえば、「猫の死に際」って見せずにこっそり旅立つ理由を知ってますか?猫も死期が近づくと、飼い主の前からこっそり姿を消すことが多いんですよね。だれにも迷惑かけずに死んでゆきたいという”美学”ですかね?
そんなところから「孤島の動物」といわれるイメージですけど・・・。
実は体力回復の為に静かな場所へ姿を消すというのが理由なんだそうです。体力の弱ってきた猫は、本能的にとにかく休養したくて、敵や人間や
他の猫と関わるとよけいな体力を消耗するということから、縁の下や物置の
中など静かな落ち着いた場所に療養しにいくというんです。
無事に体力が回復すれば飼い主のもとに戻るんですけど・・・そのまま体力が低下してしまうと静かに亡くなるというんですよ。
だから人間が発見しにくいということもあるんですよ。人目につくのを避けているんです。これが猫の習性ですかね。野生が出てくるということですよね。
春になると、菜の花の間をモンシロチョウが飛び回る光景を見る機会が
ありますよね。「モンシロチョウ」ですけど、紋様は黒い白色の蝶々ですよね。それと一緒に黄色い蝶々がモンキチョウと呼びますけど、何故だ?
そんな事考えたことないですか?
実はモンシロチョウ、モンキチョウも簡単に言えば、「紋がある白い蝶々」
「紋がある黄色の蝶々」だということなんですよね。つまり「紋黒白蝶」。
「紋黒黄色蝶」なんですよね。非常にややこしい名前なのが、明治初期の
国定教科書に載る時に、名前が長くて子供が覚えにくいと,モンシロチョウ
モンキチョウに省略されて表示されたというんですよ。紋が黒いのにね?
