今年の、花粉症はちょっときつすぎますね。
確かにこの時期だから仕方がないんですけど・・・。
私のとっては、地獄です。
記事にするだけでも大変な作業ですよ。
今、気になることが、「江戸時代と徳川家康」ですけど。
家康といえば、「征夷大将軍」tいわれてますよね。
じつは、征夷大将軍とは、武官の最高の地位のことで、この地位に、
つかないと『幕府』が開けないということなんです。
源頼朝が征夷大将軍になって、鎌倉幕府、足利尊氏も室町幕府を作り
徳川家康が江戸幕府を開いたということなんですよ。
この他にも、蝦夷征伐した坂上田麻呂も延歴16年に征夷大将軍に任命されて、同20年から23年にかけて陸奥の蝦夷を征伐した、従来は、最初の
征夷大将軍と描かれていますけど、これは間違いですよ。
本当の最初の征夷大将軍は、延歴3年に任命された、大伴弟麻呂だといいます。征夷将軍はすでに、奈良時代の初めに任命されていて、将軍は、
約1万の兵を率いて、大将軍は約3万の兵を率いることになっていたんです
蝦夷征伐の功績があったことから、坂上田村麻呂が有名というだけですよ。
鎌倉には鶴岡八幡宮にほど近い白旗神社のそばに、源頼朝の墓がある
多層塔の形の墓標とされていますけど、じつはそれを証拠だてる書物が
江戸時代後期の植田という人物が書いた「鎌倉攬勝考」という書物なんです。この中で、頼朝の墓が五輪塔だと描かれているんです。確かに,
多層塔の立っている場所の後ろに数基の五輪塔が苔むしているが、どうも
その一つが本物のようなんですよ。
受験のシーズンには、必ず有名な神社が出てきますが、その中でも、
「天神様」ということ多いんではないですか?
全国数千とも言うほどある神社ですけど。天神さまって学問の神様では
無いことを知ってますか?天神とは、「天の神」といい。雷様のことなんですよ。菅原道真公が大宰府に流されて,延喜3年の同地で死去された、直後から京都では疫病や落雷が続き、人々は、無実の罪で太宰府に流された
道真の怨霊が藤原氏に祟り、災害をもたらすのではないかと考え、”北野”
に天満宮を創建して道真の冥福を祈ったことからということなんです。
道真が稀にみる秀才だったことから、天神様=学問の神様となっただけですよ。いつの世でも、「神頼み」なんですよね。
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餃子焼そばも、カップ麺で出てるんですよ。
確かに、餃子味ですけどね。