「豆腐」とは、腐らせた豆と書きますけど・・・?
これって、もしかして納豆のほうが、ふさわしいと思いませんか?
ここでいう処の、腐るという漢字には、ぶよぶよと柔らかいという
意味があること知ってますか?
豆腐とは、どうもそこから来ている名前ということなんです。
意外に簡単に作れること知ってます。まず、大豆を3倍の水に
一晩浸しておき、柔らかくなった豆をたっぷりの水と一緒に、二分くらい
ミキサーにかけます。そして、前の晩に浸しておいた水を煮立てて、
砕いた大豆を入れて十五分ほど煮ます。この煮汁を木綿の袋に入れて、
きつく絞って濾すと、おからと豆乳の出来上がりというんです。次にデパートなどで売っている凝固剤を、豆乳の1パーセントくらい用意し、豆乳を鍋で
70度ぐらい温めたところへ凝固剤の半量を入れて静かにかき混ぜ、80度
ぐらいになったら残りを入れる。しだいに固まってきますから、それをガーゼをひいた四角い容器に入れ、上から重しをするときれいに固まってきます。
水の中で静かに取り出すと木綿豆腐の出来上がりというんです。
尚、容器に入れて、重しをしかないでおくとぼろぼろとした豆腐が出来るんです。これが「おぼろ豆腐」となるんです。これって、江戸時代には多かったそうですよ。
「飛んで火にいる夏の虫」といわれるように、虫は光に集まります。これって
ムシの持っている性質で、「走光性」というんです。
ムシは光が目に入ると、両方の目からいつもの角度の方向に光が見えるように飛んでいます。月の光などは常に左右の目に同じ強さで入ってくるので、まっすぐに飛ぶことが出来るんです。とこらが、至近距離にある電灯の
光を両眼に入れようとすると、そのまわりをグルグル回ることになるんです
しかも、つよい光を受けた反対側の方が強く動く癖があるため、外側の
羽が強く動いて回転の輪はますます小さくなり、電灯に吸い寄せられていく
というんです。これらのムシは人間の目に感じない紫外線によく反応する
性質もあるんです。虫を捕まえる誘蛾灯はこの性質を利用しているんです。
地球の自転のスピードって、考えたことないですか?
自転しているのと、地球の引力で引っ張られているので、飛んでいくことも
ないんですけど・・・実は、時速で計算すると、おどろきますよ。
時速1370キロ、秒速だと約380メートルだというんです。
つまり猛スピードだけで、静かに動いているというんです。スピードとは、
外の景色が飛んでいくのを眺めたり、風をビュンビュン受けたり、発進、
加速、停止をするときに揺れたりして感じるものだからです。
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