少しの記事の更新をしませんでしたが、じつは、ユーチューブの動画に
はまってました。見ていると、面白いんですよ。
皆さん、かなりの構成技術を持ってますよね。
ただ撮影したものを、構成方法が旨いのでカバーしてます。
まるで、テレビを見ているかの技術ですよね。
ドキュメントのように見えますよ。
パソコンばかりみていると、目が疲れます。
人間はビタミンAが不足すると、暗くなってくるにつれて目が見えなくなる鳥目という病気にかかりますよね。これって、鳥が夜になると目が見ないことから、きているといわれてますけど、果たして本当なのか?
じつは、動物には目の奥には網膜があり、ここに入ってきた光をとらえて
脳に伝えるための視細胞がたくさんあります。この視細胞には、明るい光だけを受ける錐状細胞と、色覚を持たない、暗い光をよく感じる杵細胞が、
あるんですよ。どちらの細胞が多いかにより見え方が変わってくるというんです。人間の目は両方の細胞が程よくあるので少し暗くても見ることができるんです。ニワトリなどほとんど多くの鳥は,杵状細胞がごく少ないため、
夜は活動しないけど、フクロウやヨタカなど夜行性の鳥は,杵状細胞が多い
夜行性の動物はすべて、杵状細胞が多く、色盲といわれてますよ。
洗濯するとき、ヨーロッパでの水は硬水といって、カルシウムやマグネシウムを多く含んでいるので、泡立ちにくいといわれてます。それに対して、
日本は火山国で、酸性土壌のため、野菜などの農作物も水もカルシウムが
少ないとされてます。ヨーロッパのトマトは、日本産のものより20倍も
カルシウムが多く、毎日たくさんの肉や卵、チーズなど酸性食品を、
食べ続けても栄養のバランスが取れているというんです。
ところが、第二次世界大戦後に、日本の食生活が欧米化されて、肉や卵、
チーズなどを多くとるようになり、昔から食べていた海草類や小魚,青野菜
などのアルカリ食品の摂取量が減り、カルシウム不足が問題になると、
住んでいる環境と人間がいかに密接につながっているかの・・・・。
日本食を見直す処ですかね。