人間であることを考えると。
色々な要素が含まれるとおもいますけど・・・。
そんな中から、日本人だから・・・というものを考えてみました。
人間でいる以上、他人ともコミニュケーションも大事ですよね。
それには、「言葉」の大切さが出てくるのではないかと思い、
こんな本に興味がありました。「言葉の常識力」という本です。
「人の魅力は、言葉の魅力で決まる」こんな風な書き出しから・・・
言葉の数が豊富な人は、それだけで鋭い感性を振りまけるというんです。
「あの人はどこか違う」とか一目置かれたいですよね。それには、敬語を
上手に使える人は、「品のある人だ、」と憧れのまなざしで見られるといいます。。たとえば、部下の指摘に対して、「いい意見だ。」というより、
「的を射た意見だ。」と言ったほうが、部下のやる気は高まるということです。
「的を射た」という一言で、部下の意見がいかに「核心をついたもの」かを
具体的にホメているということなんですよ。
また、お客様に対応するときに、「私がお聞きします」というより、
「私が承ります」と言うほうが、丁重で誠実な印象になるというんですよ。
相手に好印象を与えるほうが、会話をなごやかに進めれるという簡単なこと
言葉の選び方・使い方ひとつで、思いの伝わり方が全く違い、人の印象までずいぶん変わるというんですよ。
大げさな言い方かもしれませんけど。「人生の成否とは、こうした言葉の
一語一語の積み重ねと思います。」
言葉の由来や、うんちくを紐解いても、普段使う、役立つ言葉を使うことですからね。その場の空気を読みながら、状況に応じて相手の心に伝わる
言葉をつかえる能力が、好転されてくれるかもしれないですyね。
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