以前に観た映画で、「地球最後の日」という映画を覚えてないですか?
星の理論からすれば、すべての星には寿命があり、太陽も例外ではない
ごくありふれた星の一つといってもいいかもしれないが、太陽の場合は
約100億年の寿命だといわれています。すでに50億年を経過しているけど
あと、50億年後には燃えつきるというんですよ。
最期に近づくと太陽は大きく膨らみ、地球も飲みこまれ、地上のすべては
焼きつくされるという。その後に大爆発してすべてを吹き飛ばすというんですよ。そこまで、生きているとは考えないけど・・・・。
地球規模の災害はどこにも可能性はあります。
我が県の「富士山」ですら、今でこそ綺麗な形をしてますけど、そんな下には
「3つの富士山」があることは知ってますよね。
最初の富士山は70万年前に噴火して出来た小御岳といわれてます。
この富士山は現・富士山の噴出物で埋められてしまってますけど、
今の小御岳神社が頂上だったんです。次に、数万年前にその南側が
噴火して標高2700メートルの古富士が出来たというんです。
そして、1万3000年前に古富士の山頂付近が噴火して現・富士山が
出来たというんです。地質学者が研究した結論ですけどね。
今でも、休火山といわれて噴煙こそ減ってはいますけど・・・。
実際は、”活火山”というんですよ。いつ噴火してもおかしくない。
仮に今噴火しても、我が県静岡、隣県山梨、神奈川などは、重大な影響を
こうむるといわれてます。新幹線も止まるしね。噴火が始まれば空が真っ黒になり、地鳴りが轟いて、たくさん灰が降るといいます。人々は咳が止まらず苦しむでしょう。人的被害以上にハイテク機器が灰の影響で狂う可能性もありますしね。
日本の河川の水は、どこから来るのだろう・・?
単純な疑問ですけど、大陸の河に比べると距離も短く、にも関わらず、絶えることなく流れてきます。雨量が多いので、当然といえばそれまでですけど。事実は、ダムに蓄積されたものを流してきたのが現実です。
その水はどこから来るのか?これって、主に山林と水田なんですよね。
都会でも、たまに大洪水になりますけど・・・日本の森林は奥深く広大なんです。雨はこの森林に貯えられて、また米作りの間は水田に蓄えられてきたということを考え直すべきなんですよね。
自然は凄いことをやっていたんですよ。当たり前だと思いますけど・・・こればかりは人類が変えられないものなんですけどね。
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我が家の、ミニ薔薇ですけど・・・。
まだまだ、生きてます。