日本人の食生活も欧米化していますよね。
おでんを作ってみました。
従来の日本の食生活は主食偏重といわれて、
塩分の取り過ぎに問題がありました。
しかし、素材の麺からみると良い点が多々あるという
成人病予防によい魚、大豆、及びその加工品、野菜、
海草といったものを十分にとっているということなんです。
農林水産省では極端な欧米型生活による肉や脂肪、カロリー、
などの取り過ぎを懸念して、日本の食生活の見直しをはかった。
そして”望ましい食生活のために8項目”を日本型食生活として
発表したのは。ご存知でしたか?
1 総熱量の取り過ぎを避け、適当な体重の維持に努めること。
肥満は様々な病気をひきおこします。脂肪と糖質を一緒にとると
太りやすくなるというんですよ。
2 多様な食物をバランスよく食べること。
厚生省では、栄養のバランスをとるために一日30食品を目標に、
食事をすることを進めているんです。
3 基本食料としての米の役割と大切な意味を認識すること。
米は日本で自給自足できる唯一の食品であると同時に、どこの
国の料理ともよく合うという利点があるからです。
4 牛乳の摂取に心がける。
カルシウム不足が深刻化している現実です。骨粗しょう症による
肩こり、腰痛、骨折など防ぐためにも牛乳のカルシウムが大切だと。
5 脂肪、特に飽和脂肪酸が多く含まれている、動物性脂肪の取り過ぎに
注意するというんです。
肉類は血中コレステロール値を上げ、心臓病の原因にもなる。できるだけ
植物性の油をとることを勧めします。肉食に偏っている人は、半分は魚に
切り替えることを努力する。
6 塩や砂糖の取り過ぎに注意すること。
7 緑黄色野菜や海草をの摂取を心がけること。
8 朝食をしっかりとること。
欧米型の食事は、心臓病、大腸がん、乳癌、肥満、糖尿病、などを起こしやす胃のですけど、体格をよくしたり、体力をつけるというんです。
日本型の食事は欧米型の短所を押さえますけど。主食偏重になりやすく、
食塩の取り過ぎ、また、タンパク質、脂肪不足で、血圧をあげたり、脳卒中を起こしやす位といわれてます。それと体格や体力を落とすというんです。
いちばんいい物が、「日本型食生活のバランス」ということになるんです。
今、日本は世界一の長寿国といわれていますけど、65歳以上のかたは
2人に1人は病院通いをしています。
いいかえれば、病人大国ともいえるんですy。
そんな中でも、沖縄の食事は肉やもつ類をたくさん食べ、日本人全体の
平均より20グラムも多いというんです。肉は、豚肉ですから、コレステロール
やガンの心配はないわけではないんですけどね。しかし、沖縄の人は、
肉以上に、成人病を防ぐ成分をたくさん含む緑黄色野菜や海草、豆腐、
などの加工品を中分取っているというんですよ。そこから、日本で最も
3大成人病の死亡率が低いというのも、納得です。
これこそ、食のバランスということなんですよ。
面白いところに、沖縄には(漬物)がないという処です。
高血圧の原因となる塩分の摂取量がすくなく、サツマイモを主食としていた
ことからかもしれないですけどね。
パイナップルも良く取る中には、植物繊維が多いということにも通じます。
コンブと豚肉の組み合わせの調理にも、一理ありますよ。
沖縄料理には理にかなうものが多いんですよね。

あと一つは。”ダイコンステーキ”ですけどね。
