まだまだかわいい「エンドウ豆」も、小さいですよ。
緑黄食野菜の中でも、緑鮮やかな、さやえんどうですけど
添りのための添え物と思われているいる人もいませんか?
じつは、栄養価の高さを考えれば、立派に料理の主役になる
素材だと知ってますか?
さやえんどうなどの緑黄色野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維の
宝庫だと、体内でビタミンAになるカロチンの含有量は、レタスなどの
淡色野菜に比べて、ぐんと勝ります。ところが、このありがたいカロチンも
脂肪がないとほとんど吸収されなく、油で炒めたものに比べると、生の
場合の吸収率は、8分の1にしかならないというんですよ。ダイエットしたい
からといって脂肪を一切断ってしまうと、ビタミンA不足の典型となり、
カロチンをとっても、脂肪による手助けがないと、ビタミンA不足が高じて
視力障害を引き起こすかもしれないというんですよ。また、タンパク質も
ビタミンAの力を最大限にひきだす大きな役割があるとのことですから
さやえんどうを炒めるときには、肉と卵を一緒に炒めるのが、栄養バランスがイイとも思われるんですよ。美味しさもアップするしね。
さやえんどうの味噌汁も、脂肪分のあるサバなどの魚と一緒にとることを
お勧めしますよ。お腹の中で同じ効果が出るというんですよ。
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