最近は、「食」にも興味が出てきてます。
言葉に「医食同源)という言葉を、聞いたことありますよね。
中国の言葉のようにも聞こえますけど・・・じつは、中国では
「薬食同源」という考え方の言葉から出来たんではないかと、
「薬も食も同じもの。日常の食事で病気を予防し、治療しよう。
その食事はバランスの取れた美味しい食事ということ。」
”薬”をあえて、”医”としたのは、当時の日本人は、「薬といえば
苦いもの。苦くなくては効かないもの。」このように持っていた
のではないか?そこで、(薬食同源)という言葉では、「美味しい食事は
体によくないか」と考えても可笑しくないですよね。そんな混乱を避ける
のもかしくないですよ。食が薬になり得るということなんですよ。
日本では、「薬味」という食材、食品が多くあります。その効能も、
中国漢方薬ににてないですか?
ショウガやネギや、唐辛子は体を温め、食欲を増進させてくれるでしょう。
これらは即効性があるために、「薬味」という呼び名で特別扱いされてます
肉も野菜も穀物も、すべてのものに効能があり、健康な体作りのために、
必要なものばかりだということなんです。
いきのいいネタ、さっぱりした酢飯、ただこれだけの組み合わせですけど
私も大好きな「お寿司」ですよね。カウンターに座って、あれもこれもと
注文すると、気が付けばおそろしいほどのお勘定。同時にコレステロール
かなり気になりますよ。どれを食べればいいかも・・・微妙な注文?
脂肪の多いトロやサバも、脂肪に含まれているのは、コレステロール値や
中性脂肪を下げるEPAやDHAのような多価飽和脂肪酸。
エビやイカや貝類には、この他にもこれスチロール値や血圧を下げる、タウリンがたくさん含まれているというんです。イクラやタラコなどの卵には、
コレステロールは多いけど、魚介類と同様な成分も含まれていると、
いうんですよ。こればかり食べない限り、そう心配する必要はありませんけどね。さらにイクラやタラコの赤い色素はアスタキサンチンといい、ビタミンE
よりも抗酸化作用が強く、老化や動脈硬化防止にも効果的だというんですy。同じネタばかりでは栄養素の成分が偏ることがありますから、バランスよく何種類もの味を楽しむべきですよ。寿司をつまむときは、野菜不足に
なりがちですから、ほうれん草のお吸い物や白和えどを、一緒に食べて
ビタミンやミネラルを補うこと。
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