以前の記事で、書き込んだ、隣人宅の棟上げ式です。
個々の処、「餅投げ」というと、節分のお宮で投げたこと
それくらいしか、覚えがないです。それは、友人が家を建てな
かったというわけでなく、意外に省いていtんですよね。
そもそも、知り合いの工場を建てた時にも,参加はしたんですけど
お土産をいただいて終わりとか・・・。
確かに、今回のような、棟上げ式はすくないです。
どうも、木造建築で、田舎の方から出てきた人のようです。
今までの隣人は、すべて建て売りでしたので、建ってから入居です。
今回のように最初から、すべてしきたり通りにするもの珍しいですよ
私も年甲斐もなく、張り切ってお餅を拾いました。後で数えてみて、
なんと、お餅が60個です。ついでにお菓子が6個ですけどね。
我が家を建った時にも、私も餅投げしましたけど・・・もう35年もむかしの
ことです、あの時は気持ちがよかったです。うちの場合は、2階の屋根に
のぼり、投げましたからさすがに怖さを忘れました。
今回はさすがに、二階の屋根には上がらずに、二階から投げていました。
これも、時代ですかね?
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「温室育ち」というと、過保護に育てられたもやしっ子を思い起こさせますが
実際の温室は、意外にも植物にとっては、厳しい環境にあるといいます。
その理由に、二酸化炭素の不足、夜から朝にかけては、植物自らが、二酸化炭素を出して、温室の中は、二酸化炭素は、500ppmを超えますが、
光合成が始まると、あっという間に消費されて300ppmまで下がってしまう
通常の空気に含まれる二酸化炭素は350ppmで、これはそれより少ない
数値になるんですよ。風が弱いと、温室の窓を開けても、光合成ができない
100ppmまで下がってしまうこともあるんです。
農家の人も、水や肥料に心配はしなくても、二酸化炭素が不足するなど思いもしなかったようです、オイルショック以来、省エネのため温室の密閉度を上げたため、温室作物に障害が続出したことで、やっと問題が表面化したというんですよ。試行錯誤のすえに二酸化炭素を、2~8倍補給して、
作物を育ててみたところ、収穫量がぐっと増えて、果実も甘味が増したよう
日本では、冬のピーマン、トマト、キュウリ、メロンなどを、ヨーロッパでは、
野菜のほか、カーネーションやバラなどの花を二酸化炭素で栽培し、収穫をあげているといいます。ちなみに、植物にとって望ましい二酸化炭素の
寮は1500~3000ppmだそうで、この数値は古生代の頃の石炭紀だと
いわれてますよ。まさに理想的な環境だったんでしょうね。
実は、私の祖父は、自分で温室をつくりましたよ。そこで花を育てて、花市場に出荷していたことを、思い出しました。ずいぶん昔のことですけどね。
まだ、祖父も祖母も生きていた時代ですから、50年前ですかね。