今の季節は、何を食べても美味しいものが多いですよね。
私も、今の時期には、必ず購入するものに「早生みかん」が
あるんですよ。皆さんは知ってましたか。
ミカンの美味しい食べ方に、投げると甘くなるということが、
あったんですよ。ミカンを実と皮が離れるほど何度も放り投げて
から、食べるというんですよ。これは本当のことなんですけど
早生ミカンには、もったいなくてしませんけどね。
ミカンは衝撃に弱くて、1メートルの高さから落とすだけで酸の量が
20%も減少する言うんですよ。だから甘くなるといっても、糖分が
増すわけでなく、酸味が減るということなんですよ。酸以外の成分も
変わってしまうので、味が落ちてしまうかもしれないですけどね。
落下の衝撃は、ミカンの呼吸量も増やすことも、あるんですよ。
呼吸量が増えると蒸れて腐りやすくなるから、気を付けてくださいね。
「酸性食品ばかり食べていると血液が酸性になる」と信じている人
いませんか?アルカリ食品が健康に良いと、注目されてますけど
これって、「日本人にとっては・・・」と付け加えることなんですよ。

日本の水は基本的に酸性であるということ。私達の飲み水は、
かなりの量の酸性食品をとっているというんです。
食生活の欧米化です。外食が多くなったことで、肉を食べる量が、
非常に増え、逆に野菜をとる量は減少しているということです。
水で酸性体質になっているところに、さらに酸性の食品を食べる。
このようにバランスの狂った食事をすると,体内のpHを保つために
体の諸器官は無理をして必要以上の仕事をしなければ鳴かなくなるんです。その無理がたたって体が疲弊し、免疫力を失って生活習慣病などに
かかりやすくなってしまうというんですよ。
ヨーロッパの場合は逆で、水はアルカリ性なんです、したがって、肉を
食べることは、彼らにとっては理にかなうということですよ。