秋になると・・・食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など
色々やることが多いんですよね。
「四季」のなかでも、いちばん時間に余裕がないのかもしれません。
逆にいえば、通常の時間というよりも、”自分も時間”がとれるのも
この秋という季節なのかもしれませんよね。
普段、以上に色々自分の為のことができるというんですよ。
食欲を満たすのは、・・・やはり自分自身が美味しものを欲するということ
それに秋葉色々な美味しいものが実ることにもありますよね。
今では、一年中通じても、何でも収穫できますけど・・・これにも
ちゃんと収穫時期があるものなんです。
次に、「体を動かす」ことですけど、普段以上に食欲が増せば、当然ですけど太りますよね。そこで、身体を動かして、ちゃんと消化しようとするんです
もう一つは、頭の運動ですか?
身体ばかり鍛えても、人間は知識が伴わないといけないということが、
「読書」ということに結びつくんです。
ちゃんと理屈がついているんですよ。
そこで、「秋祭り」というと、本来はこの時期ℊいいんですけど、丁度、
収穫期に当たるということで、今ではそれも早めになりつつあります。
日本人であれば、「正月」、「ひな祭り」、「お彼岸」、「八十八夜」、
「端午の節句」、「七夕」、「お盆」、「十五夜」、「酉の市」、「年の瀬」
など、色々続く中でも、この秋の時期って、収穫祭といってもいいんですよね。西洋でも、豊作を祝う祭りがありますよね。それと同じように、「秋祭り」
を、行うようになったといいます。
そう考えると、自分たちの為には、いちばんいい季節なのかもしれませんよ
ここにも、日本人ならではのことが、あること知ってましたか?
「恵比須講」です。主に商家が商売繁盛を祈念して、恵比寿神を祭る行事のことです。毎年一月と十月の二十日に行われていたといわれ、
十月二十日を「商人えびす」、十二月二十日を、「百姓えびす」と呼んだりも
しますが、関西だと正月の十日を「十日夷」と呼んで、大阪商人が仲間を
招いて祝宴を催したり、西宮神社の、初詣をする習わしが続いています。
ここが、日本人ですよね。常に「祭り」が好きなんですよ。
もしかして「ハロウィン祭り」も、そんなところから来ているんですかね。
バレンタインもクリスマスも似たようなものですよね。
「祭り」おいえば、「縁日」ですよね。
じつは、この「縁日」にも、ちゃんとした意味がったんですよ。
文字通り神や仏に「縁のある日」という意味で、多くの神社やお寺には、
それぞれに縁の深い特定の日があったということです。
特定の人は、たとえば、八日と十二日の薬師、十八日の観音、二十四日の
地蔵など数字によるものや、寅の日の毘沙門天、午の日の稲荷、庚申の日だと帝釈天など干支によるものもありますよ。
この縁日に参詣すると特別な功徳やご利益があるということで、江戸時代の中頃から多くの人々が社寺を訪れるようになり、底に目を付けた商売人が市を立てたのが始まりというんですよ。縁日は庶民の信仰を集めるとともに、一種の娯楽センター・遊戯センターとして、経済活動の中心地ともなったといわれてます。それが、門前市へと、発展したとも言われてますけどね。
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じつは、鯵フライも牡蠣フライも美味しい季節になりましたよ。