災害は、いつ起こるかわかりません。
そういえば、このドラマには鉄道オタクの米倉涼子さんが出ていたんですよね。でもこの本は、本当にあるからすごい演出ですよね。
ところで、「もしもの・・・・時には、」どうするかについての
予備知識ですけど。
「SOS」といえば、救難信号の救助合図ですけど・・・。
これって、何かの略字とか頭文字とか思ってないですか?
実は、何の意味もないんですよ。たんなる、モールス符号の中で
単純でわかりやすい者だけなんですよ。
それを、”万国共通の救難信号”に決めたというんですよ。
Sのモールス信号が、「・」、Oのモールス信号は「-」ということで
これをつなげて、発信とする符号にしたんです。
ちなみに、最初に打電したのは、1912年の北太平洋上で、氷山と
衝突して沈没した、豪華客船のタイタニック号だそうですよ。
地震が来たら怖いですよね。そんな時にでかけた先のビルにいた時に
すぐに地上に下りたいと思いますけど、あなたならどうします?
エレベータで降りるというのが、普通ですよね。でも万が一に、エレベータの
ワイヤーが切れて、落ちることになればまず安全とは言えないですよ
ところで、エレベータのワイヤーは、エレベーターの最大積載量から、さらに10倍の安全基準をくみこんで設計されていることだそうで、万が一でも切れないというんですよ。それでも切れた時には、エレベーターの規定のスピードを40~50%以上上回る速度で下降し始めると、自動的にブレーキが、
かかるということを知ってますか?安全装置では2~3メートル下りるうちに
止まれるというんです。
さらにその装置が故障したとしても、エレべーターの急降下にともない、
圧縮した空気がエアークッションの役割を果たして、エレベータの穴の底に
激突ことはないというんですよ。
意外に安全なんですよね。
ビルの話の中で、ビルの窓ガラスの三角マークを観たことないですか?
火災が発生したときに、外部から侵入できるように・・非常用の侵入入口を
示すものだというんですよ。つまり、火災の際に、内部に閉じ込められた人をはしご車で救出するために、容易にできるように、決めているというんですよ。31階以下で3階以上の階には、設けていることが、建築基準法施行令に定めて有りますけど。他の保安装置が整っているビルは、つけてない
場合がありますけどね。
非常口は、ビルに入るときには、気を付けて確認しましょうね。

ドラマの小道具ですよね。
