以前は、犬についてのペットの記事にしましたけど
今度は、”猫”について、記事にしたいと思います。
ネコというと、昔から猫ってものをいったり、死人を蘇らせたり
人を食い殺してその姿、とくに老女の姿に化けるとされてます。
たとえば、中国では隋の時代に、猫鬼という妖怪がいたとされてます。
古代エジプトになると、猫は神秘的な動物とされて信仰の対象にし、
女神パシェトとして崇拝されました。
猫の頭をもった、9回生まれ変わると信じられていましたよ。
古代エジプトでは黒猫が死ぬと、それをミイラして保存されていたといいます。中世ヨーロッパになると、魔女と黒猫が結び付けられて、クロネコは
魔女が姿を変えたものと信じられていたといいます。
魔女が怪しげな薬をつくるときには、黒猫の脳を使うといわれていたそです
日本でも、化け猫の話は、意外に多いんですよ。
奈良時代の藤原定家の「明月記」には、京の都に、大きさ犬ぐらいの猫股が現れて、一夜に7,8人にかみつき、死ぬ人が出たと記述されてます。
人を食い殺したりするのは、渋谷の屋敷の、鍋島のネコ騒動にもあると
化け猫の話となるんですよ。
エジプトでは、猫の目は、太陽の回転に従って変化し、また暗闇の中で
物を見ることができるのは、太陽が猫の目を通して下界をみるからだという
考えから、そこが信仰の対象ということです。
暗いところで毛をなでると光るのも、昔の人にとっては不可解な気色の悪い
物であったんですよ。それになんといっても、猫の持つ陰湿な性格にも
化けそうに考えられたのかもしれません。たとえば、犬は仲間と一緒に
正攻法で獲物を倒すんですけど、猫の場合は、たった一匹で爪を隠して
忍び寄り、物陰に隠れて息をひそめて、獲物に飛び掛かるという襲い方の
違いにもあるのかもしれません。
猫は、犬のように飼いならされても、自分たちの行動は、ほとんど変わらず
独立独歩で生活するというんですよ。野生の行動のままというんですよ。
そこが神秘的なのかもしれないですけどね。
私は、熱帯魚を飼っていたので、猫は嫌いです。近所のネコが狙っていたからね?
ここで、問題ですけど・・・私が飼っていたエンゼル・フィッシュですけど
優美な姿の縞模様が、どちらかというんですよ。
縦縞・・・?それとも横縞ですか?
これって考えたことないですか?
私は、普通の感覚でみれば、上から下に走っていれば縦じまと答えそうになりますが・・・実は正解は、”横縞”なんですよ。
これは、魚以外の動物で考えてください、イノシシの子供のしまじろうとか
シマウマの縞模様は、方向が違いますよ。イノシシの子供の場合は、縦じま、シマウマの場合は、横縞ということになるんですよ。
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