今、読んでいる本の「イングリッシュ雑学」が、ありますけど
皆さんの中には、外国語がぺㇻぺㇻの方もいられると思います。
私も、多少の英語はつかえますけど。とてもペラペラとはいかないです。
会議にいっても、言葉がつながるとは、わかりません。
そんな時に、頼りになるのが。「ボディランゲージ」ですよね。
身体で表現するのは、日本人は得意なんですけど・・・必ずしも
通用するとは限らないというんですよ。
「親指」一つで、ラわ寸Kには、指の中の親分的にみていて、お父さん、
彼、パトロン、ボス、という意味で、親指を立てることがありますよね、
ところが英語だと、親指は、Thumbとして、ほかの指のことはfingerと
区別していて、親指だけが、ほかの指と向かいあっていることで、特別扱い
になるんです。日本だと、親指を立てて「これいる?」ときいたりしますけど。
海外でも、ほとんどの国では、「Thumbsup!」という言葉と同じ、「よし」と
いう意味になるんですよ。逆に「ダメ」のときは、親指を下に向けて使うということです。特に英語圏ではそのようです。
ヒッチハイクをするときにも、これがサインのように描かれてますえど、
ギリシャでは「くたばれ!」という意味になり誤解をうみますよ。
人差し指を使うのも、ふらんすでは、「はーい」と表現しているといいます
アメリカだと、「NO1」になるんですけどね。政治家、弁護士、牧師、など
説得を仕事にする人は、人差し指を動かしながら話すことが、多いんですよ、。相手の鼻先で、左右に動かせば、「ノー」ですよね、子供を叱るときにも使うようですよ。
インドネシア、タイ、ビルマでは、会議中の発言の許可を求めるときにも
使うようですけど、日本人は、手を売げるんですよね。
そこで、タイなどでは、子供の頭には、魂が宿っていると考えられてい
お愛想のつもりで、「イイ子、イイコ」と頭をなでると、親にぶっ飛ばされますよ。欧米人も、頭を触られるのを嫌っていて、「かわいい」とおもっても、やってはいけないというんですよ。
じつは、服装のエチケットにも、ボディ、ランゲージの意味が大いにあるというんですよ、
太い縞の柄、座った時に背広のボタンをはずす、靴下がだらしない、ズボンの裾が短すぎて靴下が見える、会議中でも目をつぶる、特に日本の政治家さんに多いけどね。自民党の集合雛段写真なんか、まるで、マフィアの大会
みたいですよね。
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