RI「外来語」って、外国から入ってきた言葉のことですよね。。
それって、あくまで日本人から見た、日本に入ってきた言葉。
そういう解釈でもあるんですよね。
でも英語の中にも、日本語が定着している言葉があるんですよね。
たとえば「YAKITORI」とか「TEMPURA」、「SUKIYAKI」など
ありますけど、一番最初の日本語って今から400年も昔の日本語なんです
「BONZE」と書いて、ボンズと発音したいいます。
これって坊主、僧侶のことですよ。
次には「DAIRI」、「SAKE」、「SHOGUN」、「SOY」、「NORIMONO」
などが仲間入りしたといいます。
”SAKE”は、カルフォルニア米を原料にしたメード・イン・USAのものや
”SOY”は、”SOY・SAUCE”つまり醤油のことですよ。普通のレストラン
にも置いてありますよね。
その後、18世紀になると、「MIKADO」、「SHINTO」、「KIRI」、「TORII」
スポーツでは、オリンピックの種目の、「JUDO」、「KENDO」、「KARATE」
食べ物では、ダイエット食品のぶーむになった、「TOFU」、
「SUSI・BAR」なんかは、ニューヨークでは高級レストランに属して、
「HASHI」を使って食べてますよ。フォークやナイフを使っての、「sashImi」
にも、教養の低さを示すとかで、一緒に来ている子供たちも、箸をつかい、
上手で、驚くほどです。
すき焼きも、天麩羅も焼き鳥も、このようになっていくんですよね。
まだまだ、色々な日本語が英語になっていくというんですよ。
たこ焼きやたい焼きなんかも、これからですかね?
英語にないカタカナ言葉には、
キャベツが、正しい英語だとキャベッジになり
コロッケ→クロケット、ハヤシライス→ハッシュアンドライス、
メンチボール→ミンスボール、インスタント→クイックランチ、
コンビーフ→コーンドビーフ、肉の中では、ロース→ロースト
レバー→リバーなんて感じですかね?
デコレーションケーキにいたれば、ファンシーケーキが正解ですよ。
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我が家のけいとうもいい感じの赤になってます。