すこしまえには、10月10日といえば、「体育の日」だと
思ってましたけど・・・・。
これって、54年前の東京オリンピック開催日だったんですよね。
それ以降、この祝日が、生まれたと思います。
今でも、色々なところでも、行事があるようですよね。
確か、10月8日は、スペインの文豪セルバンテスが、1547年の
この日に生まれたことを知っている人は、少ないと思います。
父親は、床屋で、7番目の息子だったんですよ。
風刺小説の有名なものに、「ドン・キホーテ」がありますけど・・・
こちらは、知らない人は少ないのではないですか?
安売り王の「ドン・キホーテとは違いますよ。
田舎郷土の主人公と従者のサンチョ・パンサのコンビをまことに
軽妙に描いた作品ですよね。でもドン・キホーテはあくまで騎士名で
あって、本名は、アロンソ・キ゚ハーノといい、ドン・とは敬称でミスターと
いうのと同じ意味なんですよね。
キホーテも「鎧の腿当て」ですけど、語源をたどると「馬のけつ」という
意味なんだそうです。
セルバンテスですけど、1616年4月13日の、シェークスピアと同じ日に
この世を去ったのも、劇的ですよね。
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米朝対談や中朝対談など、進んでいるように見えますけど。何故か
日朝対談は後回しなんですね。これも、外交戦略なんですかね?
「バルカン連邦」という幻の野望があったことは、ご存知ですか?
バルカン半島は紛争の多い地域で、政情も安定してなく、、古来から
この地域は”ヨーロッパの火薬庫”とまで言われるほど、民族構成が
複雑な地域です。第二次世界大戦後のバルカン半島に巨大な民族国家を
創ろうとしたのが、「スターリン」という独裁者だったんですよ。
彼は、まずブルガリアをユーゴに併合させ、さらにアルバニア、ルーマニア、ハンガリーを加えた大連邦を結成するために暗躍したんですよ。
しかし政治の中心地や最高指導者の選出などの問題が山積み、結局
構想は立ち切れたということです。もしかりに、本当に実現していたら
今以上に深刻な問題になったといえますよ。
今の、日本の近隣国みたいですよね。まるで、スターリンが米国ですかね?皆さんも歴史を振り返るのもいい勉強になりますよ。