日本人は、商売人に限らず、縁起にこだわるのが好きですよね。
冠婚葬祭などの、日取りを決めるときには、必ずといってもいいかも
「大安・友引など」よく言いますよね。
ここで、使われている、「大安」「友引」んどは、古代中国の「六曜」という
暦の考え方に基づいているんです。
諸葛孔明が、戦いの際、吉凶の日を知るのに利用してことに端を発している
この六曜が日本に伝わり、江戸時代の半ばから急速に広まったといわれてます。意味を知ってますか?
先勝・・・午前がよく、午後が悪い
友引・・・正午のみが凶
先負・・・午前が悪くて、午後が良い
仏滅・・・一日中最凶の日
大安・・・一日中良い日で、大安吉日という
赤口・・・昼だけが吉、朝、夕は凶で、災いに出会いやすい
本来は中国で、戦いや争いごとの吉凶を占うものでしたが、しだいに
日本では日常生活全般に用いられてきたんです。
中でも「友引」は、もともと、争いごとで、ともに弾き分けて勝負なしという意
その文字の連想から「友を引く」という意味にとられるようになり
葬儀などを避けるようになったといいます。
「おみくじ」も、日本人には、なじみのうらないですけど。
これって、江戸時代ごろからだと知ってましたか?
漢字でかくと「御神籤」と書くんです。神意をはかるために使われていたようです。館蔵時代には、農村で用水を田んぼに引く順番を決めるときや
一部の地域で「切り換え畑」とよばれる畑の割り当てを決めるときや、また
漁村で漁場の割り当てを決めるときなど、話し合いがつかないときに、
村人たちがそれぞれの名前を紙片に書き、神主がお祓いをしてから、紙片を引き決めたというんです。
昔から、「神仏はの配慮は公平」と信じられて、また「偶然は公平」という
考えもあり、”おみくじ”を利用するのは地域共同体を円滑にまとめる手段だったというんです。室町時代にはいると、足利幕府6代の将軍を決めるときや、守護大名たちの意見が割れて一致しないとき、八幡宮のおみくじで決めたという記録もあるそうです。
もう一つは、「阿弥陀くじ」という手段で、決めたとも言われてますけど、この
あみだくじも紙の上に阿弥陀仏の光背のように、放射線を描いてくじとして
いたという記述もありますよ。
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このカップヌードルは、一個50円ですよ。
意外におかずにできましたよ。