こんなこと知ってます。
歴史上で、世界最古の国とギネスの記録やアメリカのCIAのサイトでは「日本」だとされていることです。
天皇の系譜に基ずく日本の歴史が、世界最古だということです。
神武天皇に基ずく起源前660年が伝承的日付として併記されているんですよ。
歴史上、数々の王朝が誕生して消えていったが、すべての王朝の中で、もっとも長い歴史があるのが
日本だということです。
中国とかエチオピア王朝などは、中国の歴史は4000年といいますけど、王朝として消えずに現代まで
残ったのは日本だけというんです。
中国は王朝が何度も変わっていて、一つの政権とは言えないということです。つまり、中国の歴史は
王朝交代の歴史であり、300年以上持ちこたえた王朝はないんですよ。西暦1911年に辛亥革命が
起きて、清朝最後の皇帝溥儀が退位してからは、中国に王朝はなくなったんです。
現在では、共産党政権ですけどね。
そして中華人民共和国となりましたよ、
エチオピア帝国の皇統は、「ソロモン王朝」として、紀元前10世紀から3000年連続していた皇室ですけど
滅ぼされていなければエチオピアが世界最古といっても問題のない君主制国家だったわけですよ、
ヨーロッパ最古の君主制国家はイギリスのエリザベス女王は第41代目だそうですよ。
1066年にノルマンディ公であったウィリアム征服王がイングランドを征服して、大陸の進んだ封建制を
導入して、王朝の体制を整えたんです。それが一番歴史の古い王朝となり、ここから始まったんですよ。
世界最古の「共和国」はサンマリノで、共和国は君主制国家の対義語で、君主のいない国家なんです。
現存する世界最古の共和国ともいえます。
日本という国家の始まりを紐解くと、縄文時代はまだ、日本ではないということで、紀元前1000年ぐらい
までが縄文時代ですからまだ日本という国家ではないんです。
今から約2700年前の紀元前660年、神日本磐余彦命という人物が大和の国を造ったのが日本の始まり
その後、神武天皇以来、これまで124代の天皇がいたということです。
現在の天皇が125代ということになります。
建国記念の日が2月11日となったのも、神武天皇が即位した日を、「日本の建国された日」として祝ったこと
から始まるというんですよ。
世界最古の木造建築は法隆寺ですけど・・・これを手掛けたのも金剛組というんです。
聖徳太子の命を受けて、海のかなたの百済の国から2人の工匠が日本に招かれて、このうちの一人が
金剛重光なんです。その後も金剛組は、四天王寺の建立に携わるんです。
それから2005年までは金剛一族が経営していたとか?
ここで、面白いのは、中国も韓国も自分の国の方が古い歴史があるといわれる方もいるかとおもいまづけど
日本のように王朝が国家という表現には当てはまらいんです。
それに他国は、名前までかえているんですよ。
エジプトなんかも古いという人もいるようですけど・・・文明としては最古といえるかもしれないが、国家としては
フランスだという人もいるし、でもフランスも共和政でいてまだ5代目なんですよ。
大名制度を、国家と勘違いしている人もいたようですけど・・日本の場合は常に天皇が、一番だったってこと。
確かに、戦国時代もあり、色々と政権は変わってはいるけど、日本は日本なんですよ。
秀吉や家康も一応、国を統一したけど、常に天皇が上にあるということなんです。
中華民族の歴史は5000年、中華人民共和国と中国は別物ですからね
トランプが訪中したときに、中国3000年の歴史と公式見解したそうですよね。
夏の時代や商の時代も王朝としては綱ℊりはないということなんですよね。考古学が発達したからこその言い分も
あるんですかね?
歴史を見直すということはまた面白いんですよね。