台風の後で、ずいぶん涼しかったんですけど。
やはり日中は、暑いですね。
夕方になれば、過ごしやすいんですけど、
さすがに虫の声が、うるさいぐらいですかね?
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さらめしで、焼うどんとホルモン焼きの合わせ技ですよ。
「ことわざ・言い伝え」などには、時代錯誤と思われるものも
ありますけど、迷信・俗信に近いものもありますよ。
「鰯の頭も信心から」・・・普段は安魚として扱われる鰯も、
節分の夜には、ヒラギノ枝に頭を刺して、邪気を追い払ったことから
鰯のような安魚でも、信仰しだいで貴重になる言われてます。
「苦しい時の神頼み」・・・日頃は信仰に無関心なのに、いざ困った時が
くると、にわかに神に助けを求めて寄進したり、社寺に出かけて祈願する
(せつないときの神たたき)もあるけどね。
「釈迦に説法」・・・よくできた人に対して、未熟な人が知ったかぶりをして
お説教するということ。じつは、「釈迦に説法・孔子に悟道」ともいいいますよ。
「知らぬが仏」・・・いったん知ってしまうと、不愉快なことや文句をいいたくなることもあるので、むしろ知らないでいる穂が仏のように冷静でいられる。
(聞かぬが仏)(知らぬが仏・見ぬが神)も同じですよ。
「さわらぬ神にたたりなし」・・・たたりをもたらす鬼神も、寄り付かなければ
災厄をこうむることはないことから、危険なこと、余計なことに手を出したり
加わったりすることを戒めるということわざです。
「君子、危うきに近寄らず」とも言いますよね。
「棚からぼた餅」とか、「盆に殺生をしてはいけない」などもありますよ。
「白無垢の衣装は、どんな家風にも染まる」、「娘3人もつと家がつぶれる」
「縁はいなもの」、「嫁を貰えば、親を貰え」、「弘法も筆の誤り」、
「書、筆を選ばず」、「さかさ水は不吉」、「生は難く、死は易し」、「南竹藪、
殿隣」、「吉凶は人によりて、日によらず」、(畳の上の怪我」など
まだまだ色々ありますが、すべて、長い歴史を経て、伝えられて残されてきているということを、私たちも耳を傾けるのがイイと思いますよ。
コトワザもしんなりというでしょう。