朝晩の気温もずいぶん涼しく感じられる季節に、なりました、
こうなると、さすがに冬までの時間を待つばかりです。
さすがに、台風一家には、まいりましたけど、これこそが、秋ですよね。
確か、伊勢湾台風のときもこの時期だっていってましたよ。
ふと、気が付いたんですけど、久しぶりに雨戸を出していたので、あまり
気が付かなかったんですけど・・・ミノムシを見つけました。
もうミノムシさんも、冬支度なんですかね。防寒着にくるまってましたよ。
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じつは、今読んでいる「日本人のしきたり」の本の中から、面白い章を、
みつけました、「手紙のしきたり」ですよ。
いまでは、ほとんどが電話やファックス、メールなどに、置き換わってますけど、特に日本人にとっては、礼儀を重んじる民族ですから、古くから手紙の
やり取りが、重視されてきています。たまには、見直してみようと、記事にしてみました。手紙は書体をはじめ、文体、言葉遣いなどにも細やかな心配利をして書くということです
元来、手紙とは封書おことをさしますよ。葉書は近代になって使われだした略式な手紙のことで、出す相手と書く用件によって、区別するようにするのが、政界ですよ。当たり前のようですけど、皆さんもそうしてますか?
葉書とは、「端書」ともかくように、「端」である紙片に、書きつける覚書の意
なんですよ。簡潔に用件を便えるためのものなんですよ。
時候のあいさつや、背景(頭語)と敬具(結語)など、日本の手紙には伝統的にいくつかの約束事があるんです。それらは、本来、決して堅苦しい
約束事ではなく、日本人ならではの細やかな心遣いが込められているんですよ。もうじき年賀状を書く時期に入ると思いますけど・・・年賀状の本来の意を理解してますか?
もともと年頭には、祝賀を交換する習わしから着ている年賀の為の、元旦に上司や目上の人などの家々を回るようになり、年賀を受け取る側も、
酒,肴、雑煮などを用意して、もてなすようになったんです。しかし、年賀に
行けない人は、年賀の挨拶を手紙に書いて送っていたのが、現在の習慣に引き継がれてきているというんですよ。多分、あなたも「賀正」とか「謹賀新年」などと書きだしていると思います。まさか、(拝啓)や(謹啓)などは、
つけてないですよね。ちなみに、最後の日付も「一月元旦」とは書き込まないですよね。「元旦」とは、「一月一日の朝」ということですから、「一月」は
不要になるということですよ。
手紙の禁忌言葉についても、ありますよ。日本は言霊の国であり。言葉の
もつ意味に対してとりわけ敏感だということです。
手紙で使ってはいけない言葉は、考えてみると、普通ですよ。
じつは何気なく使うものに、手紙の文中で、人の名前や地名など、単語が
二行にまたがうのは避けるべきなんです。言葉が割れて、縁起が悪いと
いうからと考えられていたんですよ。