私の青春時代から、社会人になってまで・・・
何処でも、あった「喫茶店」ですけど、最近見なくなりましたよね。
専門店の、ショップはあるんですけど・・・コーヒースタンド、今では
出汁の専門店まであるんですよね。
ファミレスも増えてますから・・・ですよね。
喫茶店でよく暇つぶししたものですよ。
当時は、珈琲チケットまで購入して、通いました。
かつては、メロンソーダ、レモンスカッシュなども暑い時には
美味しかった。コーラも頼んだかな?
外の自販機で買えばいいのにね。でも何故か喫茶店で頼んだ方が
美味しいんですよね。その秘密を、知ってますか?
グラスの上に添えられたレモンスライ寸んですよ。
レモン自体が高級品だったこともあり。喫茶店のコーラの高級感を
出していたということです。「レモン効果」とでも言いますかね。
家で、飲む時のコーラにも、レモンスライスを添えたり、レモン果汁を
たらして飲むということしてないですか?
じつは、このレモン効果には、それだけでなく、レモンの酸味が清涼感を
増したり、それ以上に重要な秘密が、炭酸の発泡を強める効果があると
いうんです。喫茶店のコーラは、泡が大量に出てくると思ったことないですか?これは、炭酸水にクエン酸を入れると、二酸化炭素の泡がブクブクと
盛んにでてくるということなんです。これは、炭酸の酸よりもクエン酸の
ほうが強いため、弱い酸を追い出そうとする現象が起こるというんです。
これが、コーラとレモンでも起こるというんです。炭酸が効いて美味しいと
思うのは不思議でもないということです。
一度封を切った気が抜け始めたコーラに、レモン効果をだせば、元気が出て発砲も新鮮に見せれるというんですよ。
寒い時には、レモンを浮かべたホットコーラも、いいですよ。
ティラミスやソルベなどのドルチェと、珈琲の旨みが濃縮されたエスプレッソ
このエスプレッソが入っているカップが、デミタスカップ、エスプレッソは
コーヒーより少ないのが当然のカップですけど小さくて当たり前ですよね。
その取っ手が指が通ることはないですよね。
取っ手をつまむようにしてそろりそろりと口に運び飲みますけど。
何故、この取っ手になるんですかね?
じつはこのカップって、ナポレオンの時代の1806年にナポレオンが出した
イギリス製品をボイコットする大陸封鎖令から、発生していることを、しってましたか?その影響から、フランス植民地で砂糖やコーヒー豆が極端に
不足して、イタリア、ローマの「カフェ・グレコ」3代目オーナーのサルヴィオー二が苦し紛れに発案したこが、「エスプレッソ」なんですよ。
といっても、今の濃縮コーヒーではなく、ただカップを小さくし、コーヒーも
少量にしたというんです。物資不足をしのぐための応急措置だというんです。この時、小さなコーヒーエスプレッソ、及びデミタスカップの登場というんです。
今の深煎りコーヒー豆に蒸気圧をかけて抽出するエスプレッソが登場したのは、1900年代のはじめだそうでそうで、エスプレッソの語源は「急速」と
言う説と、「特別に、あなただけに」という説と二つあるんです。
小さなデミタスカップにもいくつかのサイズがあり、30㏄のものをソロ(Solo)、60㏄のものをドッピオ(doppio)と呼ぶそうです。
アメリカからやってきたシアトル系のコーヒーショップでは、シングル、ダブル、と呼びますけど、同じものですよ。
私も大好きな看護婦さんですけど、最近ではこの呼び名はしないんですよね。もちろん「ナースキャップ」も最近ではほとんどかぶってないですよね。
僧服の特徴、大きな白い帽子を模したものだといわれてます。看護が
社会奉仕的なところがあり、宗教的なものに由来しているといいます。
看護師にとっては、看護学校の卒業式の戴帽式は憧れになるんですよね。
我が街の看護学校でもあの時期には、見とれてしまいます。
もしかして、ナースキャップが無くなる日がきているのかもしれません。
邪魔になる、看護をしているときに、患者さんのチューブに当たったり、キャップを止めるピンが、カーテンに引っかかったり、頭から落ちそうになったり
衛生上、問題があり、毎日洗えないから、綺麗とはいえず、細菌が付着する恐れまであるというんですよ。
「白衣の天使」に憧れたのにな??