「中秋の名月」とは、今日のお月さんのことですよね。
さすがに、曇っていたので見れないと、思っていましたが
窓を開けてみたら、なぜかいい感じに、雲が切れていて
本当に明るい月が、見えました。
出来れば、薄にお団子をあげてった観たかと思います。
ボディランゲージにも、タブーなことって多いんですよね。
日本人は、「あっち」だとか「こっち」だとかと、やたらに人を
指さすと思いますけど・・・じつは、中国だと、人を指さすのは
まぎれもない威嚇と攻撃の身振りだといいますよね。
お茶を入れるときにも、形が似ているため、急須の口を相手の
方向にもっていってはいけないと、されてるんですよね。
これって、一説には、人差し指が「男性器」を表すというのもあり
方向指示は、中指と二本揃えて出すのがいいとされてます。
出来れば、バスガイドさんが出すような、手のひらを上に向けて
さすのがイイといわれます。

日本人は、首をたてに振ると「イエス」、横に振って「ノー」と区別します。
人の話を聞きながらアイズチを打って首を縦に振る。
この時は「賛成です」とい意思表示しているわけでもなく「フン、フン」と
聞いているにすぎません。。
欧米人は、首を縦に振れば「イエス」と意味するので、誤解されたことも
あるといいます。「相槌」は日本人特有のものですよね。
面白いのは、インド、スリランカ、バングラデシュでは、「イエス」のときは
首を横に振り、「ノー」のときは、首を縦に振るというんです。
習慣ですかね?これは、振り方が微妙らしいというんです。
肯定や同意のとき、首を左右にゆらゆら傾ける、ただし頭はゆれても
首は回らない。首が回ると、やはり「ノー」になるというんです。
スリランカでは、身分の低い者が、この左右ゆらゆらの「イエス」をやるというんです。身分の高い者は、やはり首をたてに振るというんです。
注意してみないと理解に苦しみそうですよ。
ブルガリア人の場合は、首を左右と水平方向に揺り動かして、嫌々を
しているような感じのときが「イエス」だといいます。「ノー」のときは
頭を後ろにそらしてから元にもどす。強調するときは、何度も繰り返して
首を後ろ、前、後、前と垂直方向にふるというんです。日本人から見るとこっけいに見えることだといわれますよ。