地球温暖化にも、リサイクルが関与しているとか、
言ってますよね。
皆さんは、ゴミの分別してますか?
明日は、燃えるゴミの日、次の日がプラ資源のゴミに
なります、たぶんちゃんとわけているつもりですけど
貴方は、「蒲鉾の板」「つまようじ」などのこと考えたことないですか?
蒲鉾の形が、現在のようになったのは、安土桃山時代のことなんですよ。
当時は白身魚は高価で、当然かまぼこも御馳走だったはずですから、
板に乗せたのは、出来上がりの見栄えの良さという要素も大きかったのでは
ないでしょうか。でも、実は、かまぼこ板には、水分調整のためには、なくては
ならないものだというんですよ。蒲鉾の製造過程には、すり身を蒸す、その後冷やなくてはならないんですよ。つまり、蒸すときに魚肉から水分が出てこれを板が吸い取り,冷やすときには、その蒸し汁が再度かまぼこに、
浸透して、のブリブリの弾力を作り上げるというんですよ。蒲鉾を板に、
乗せることで、腐りにくく、勿論、形を美しく保つという効果まであるという
吸水性もある、モミの木を使うのが多いといいます。
リサイクルで使うことも、できそうですけど、なんと年間7億枚以上が
消費されるといいますよ。何かに仕えそうなのにね?
「つまようじ」というと、日本に伝わってきたのが奈良時代だそうで、インドから中国、朝鮮半島を経由して伝わってと、いいますよ。当時は歯木と呼ばれて、木の枝の一端を噛んで毛先状にしていたといいます。そもそも、お釈迦様が弟子たちに歯木で歯を清潔にするよう教えたといいます。
ちなみに、「つまようじの溝」に関して、ンんだろうと、思ったことないですか
つまようじ置きにする。束になっているとき取りやすい、飾り、製造過程の
時の物、など色々な説があります。
テーブルマナーにもあることなんですよ。原材料は白樺の木なんですよ。
柔らかすぎて家具や建材には使えないので、つまようじとか割りばしにしか
使えなく、それ以外はチップ西たり、紙の原料ぐらいですか。
安くて、クセのある味やにおいもないし、色も白くて、最適な材料というんです。ヨーロッパでもほとんどが白樺なんだそうです。
でも使い終わると、折ったり、ポイ捨てですよね。これも、マナーに従うんですかね?そう思いませんか?一応は燃えるゴミでイイんでしょうね。
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