どうして、こんなに暑いんでしょうか?
「なつだから…」といえば、普通のことと
お思いでしょうけど。じつは、これほど。30度越えが
続いたことも、まだ続きそうな予感も、決して不思議でも
無いんですよね。暑いだけなら許せるのに・・・おまけに
湿度まで附いてきてますから、猛暑でもあり、酷暑でもあるんですよ、
いよいよ、日本も熱帯化が進んできたんですかね?
だから、異常な雨量の雨を降らせて。おまけに沢山の被害が
出ています、これも地球環境の元かに伴うことの一つだと、思いますけど
今までも、地震、台風などの、被害がありましたけど、さすがにこれほどの
被害状況になってるとは・・・復興もいつまでに、できるかに指示も無ければ
あるのは「希望」でいいというんですよね。
小・中・高等学校などでは、丁度、夏休みに入ったんではないですか?
遊びに行くこともできずに、ただただ片づけをするしかないということですね
熱い中、ボランティアも被害者さんたちも、熱中症にはくれぐれも気を付けてもらいたいものです。こまめな、水分補給をとることで、仕事も円滑に
こなしてもらいたいと思います。。頑張ってくださいね。
夏といえば「ヒマワリ」が印象的な花ですけど・・・・どうしてヒマワリと
いうんでしょうね?かんじでかくと「向日葵」と書くことから。常に太陽の方を
向いているとお思いではないですか?実は、几帳面に太陽に向かって
動いているというんではないんですよ。茎の先の方の若い芽は、光の
刺激を受けると、茎の動きを司るホルモンの生産、運動の一定のリズムが
つくられるというんです。刺激の多いところ、つまり光の当たる部分は、
早く成長し、逆の部分は鈍いというんです。これによって、太陽の方を
向いているように見えるだけのことだそうです。だから、太陽に向かっているように感じるんですよ。このようなリズムは一度作られると数日間続くというんです。たとえば、光の当たる方向を逆にしたとしても、ヒマワリはいつまでも今まで通りの動きに変わりはないというんです。
面白いことに、実はこれも若いヒマワリだけで、完全に咲ききったヒマワリには何ものにも左右されずに、自分勝手な方向を向いてかれるのを待っているというんですよ、
