
日常生活で、意識していることって。。。?
多分皆さんも、【空気】というものの存在を意識している人が
いますか?学校で習ったから知ってはいると思いますけど・・・。
そうでなければ、普通の人は、気が付かないんだろうと思います。
【空気】を発見した人は、偉大な偉人といってもいいですよね。
まずは、ドイツのオットー・フォン・ゲーリッケが、二つの銅製の
半球をつないで中を真空にし、16頭の馬に引っ張らせて引き離した
「マグデブルグの半球」で知られる人なんですけど。彼は、天体が
動き続けるのは、宇宙には空気がないのだろう、と逆説的に考えた
そこで、真空状態を証明するために研究を重ねて、マグデブルグのハ
半球の実験に至るんですよね。それが、1650年のことだったんです。
次なる偉人は、「ボイルの法則」の、イギリスのロバート・ボイルです。
1662年、ガラス製のU字管の一方を閉じて、もう一方の口から水銀を
注ぎ入れると、空気を閉じ込めることができたんです。
さらに、1643年のトリチェリは、ガリレオの弟子でしたが、ガラス管に水銀を
入れて、さかさまにすると、真空が残ることを発見しているんです。
空気を発見した人々といっても、彼らがいなかったなら窒息したというわけではないけどね。
やっぱり、目に見えない何かの存在をみつけるのは、凄いですよね。
【色】color・・・・というと色彩のことばかりだと思いますけど。
それ以外に、肌の色が異なる人種を表したり、「特徴」「特色」という意味での
「色」「外見」「姿」をあらわすときもありますよね。
たとえば、アメリカでcolor・Lineといえば、「白人と黒人の法律的・
社会的差別、またはプロ野球選手を禁じること」であり、color・blindは
本来は「色覚障害」だが、同時に「(見えないものだから気にならないという皮肉を込めて)
人種的偏見のない」という意味にもなるんですよ。ただし、有色人種はcolored、
つまり色を塗られて、という表現になっているように、一種の白人至上主義が読み取れますよ。
又複数形のcolorsになると、「国旗」の意味になること知ってますか。さらに、組織、団体
そのものをいうこともあり、英語の読み方にも色々あるんですよ。
red・moneyというと、時には金貨を示すときのありますけど、「いセント銅貨」のことですよ。
コインの材質を色でいうこともあったんですよ。日本でも(あかがね)といいましたよ。
先日の記事でレトルトカレーについても書きましたけど。
今日は、レトルト餃子をおかずにしてみました。