
貴方のお宅の体重計はどんなのですか?
「体脂肪率まで測れる体重計」って、ありますよね。
「体脂肪」を測るのに、日うようなことって何なのか
考えてみました。体重を測ると同時に、足元の電極からごく弱い
電流を流して、身体の電気抵抗を測るんですよ。
電気抵抗とはいうのは、電気の通りにくさのことで、人間の体の
成分だと、脂肪とそれ以外の処では全然違うということなんです。
脂肪がほとんど電気を通さないのに対して、筋肉などは、水分が多く
含まれているために、電気を通しやすいんです。つまり、脂肪の割合の
多い糸のばあは、電気抵抗が大きいという理屈になるんです。そこで、
脂肪計付き体重計では、体重と同時に、身体の中の電気抵抗をはかると、
出てきた数値に水中体重法という方法で体脂肪率を測って得られたデータを
基にした式にあれはめ、体脂肪率を算出しているんです。これが現代技術です
ただし、この方法は万能ではないんです
電気抵抗は、水分量が増えると低く、減ると高くなるんです。だから、水分を
沢山とったあとで測ると、実際よりも体脂肪率は低い数値と反応してしまうんです。
また、たくさんの汗をかいた後に測ると逆の結果になるってことです。ちなみに、電気抵抗は
体温が鵜が上がると低くなり、下がると高く表示されますよ。
あくまで、目安として使うにはいいけど、誤差はつきものということも、考えてくださいね。
技術の進歩には、すごいものがあるんですよ、
昔は、(ウソ発見器)というと「ポリグラフといわれてましたよね。
この「ポリグラフの構造は、検査する側が用意したすべての質問に「いいえ」という答えさせて
汗の量などの変化をみながら、答えがわかっているのに、ウソをついている部分と、真実を
語っている部分の差から判定することだったと思いますけど。
ところが、アドレナリンの分泌量も変わらなければ、動悸も一定で顔色一つ変化しない人物もいるわけで
信頼性も、裁判における証拠能力も、今一つとされてました。
この汗や脈拍、呼吸の変化を測定するポリグラフに対して、新しいウソ発見器は声の変化で判定すると
いうものなんです。嘘をつくとき、思わず声が震えたり緊張した声になることを利用した判定装置になってるんです。
kれが、対テロリストを見分けるイスラエルが開発したんですからね。
実際にどこまで使われているかはあくまで秘密裏の極秘ですよ。
空港など自然な形で、質問と答えが得られる、会話の録音までできるという条件の「トラスター」という
音声データとコンピュータで分析するソフトウェアですよ。
ウソをつくときに震えるのは、声帯の血管に送られ血液が減って、声の振動数が変化するためのことで
それは、人間の耳では聞き取れないというのをコンピュータが、判別するんです。
言葉全体でなくとも、一言づつ区切っても、どの単語がウソかまで、反物するそうですからね。
これも人間が自分の意志ではコントロールできないことの自律神経を研究した結果なんですかね。
理屈は同じなんですけど・・・技術の進歩は素晴らしいですよ。