

庭の梅のつぼみも、ややピンク色がかかってきてますよ。
最近は、色々な記者会見がありますけど・・・
どんなに隠そうとしても、顔の表情にはその人の考えていることが出てしまうと
いうんですけど。ズルイことやセコイことを考えているのに表面ではいい人の
ふりをしようとするときは、本人がきずかなくても顔に出てくるんです。その理由を
知ってますか?
本心を隠すために何気なく普通の表情にしようとするとき、人間の心の中には、「本音」
と「たてまえ」のギャップが生まれるんです。人間の脳には右脳と左脳があるけど、この
本音の部分を支配しているのが右脳なんですよ。右脳は感情をつかさどり、人の左半分を
管轄しているんです。顔の左半分の表情に影響するんですよ。
これに対して建前は、左脳が支配しているんです。左脳は言語や論理をつかさどり、人の
右半身を管轄してます。右利きの人が多いのにも、右手をつかさどる左脳に言語機能が
あるからなんです。そして、左脳は顔の右半分に影響を及ぼしているんです。
つまり、心の中に本音と建前のギャップがあると、右脳の影響が顔の左半分に出てしまい、隠そうと
すレバスるほど顔の左右の表情が非対称になるんですよ。引きってくるのもこれですよ。
浮気を必死で隠そうとする恋人や、保身や上司の目を気にしてあいまいなことを話している人の
表情をよく観察みてください。特に顔の左半分を観察していると・・・わかるかもね。
男が浮気に走る理由と本気になる理由を考えてみました。
いけないことと、知りながら、つい浮気をしてしまうことってあるものですけど。
生物学的にみるとオスは常に新しいメスを求めてしまうものなんです。新しいメスを見つけることで
新たな性的興奮がもたれらされるんです。人間はそうした欲求を社会的なモラルや相手との
信頼関係の中で抑制しているんです。ところが、その抑制された中で、浮気にチャレンジするのは
自分が有能で、ほかの男性よりも優れているとういう錯覚につながることに・・味わいたいという心理に
男が浮気をする理由に、自分の能力に自信のない人ほど、やたらと浮気を自慢したりするというんです。
中には、本気になってしまう人もいますけどね。こうした場合は、相手の女性がどれだけ魅力的かというよりも
「不倫」や「恋愛」というシチュエーションのために燃え上がってしまうこともありますよ。
また自己愛を満たされることによって本気になるケースもあります。男性は、いわゆる男性として
「たたせてもらえた」という自己愛に満たされるが、長くは家庭にいる夫の場合は、「男」としてたてられなくなり
そんな時に、浮気相手によってたたせてもらうと、これはもう必然的に、本気になるということです。
いかに、相手をたたせるかは、常に持ち合わせていたいものですよね。
男性が、巨乳好きやミニスカートから伸びた足が気になるのも・・・ちゃんと理由があるんです。
普通、若い男性の場合が胸の谷間が好きで、オジサンは超ミニスカや脚を喜ぶという傾向があるそうですけど。
男性の視線に原因があるんです。心理学で研究した結果が、年齢が上がるにつれてだんだん視線が下の方に
集中するという傾向でした。
若い頃は幼児の部分を引きずっていて、どうしても授乳のイメージが強い胸に目がいき、オジサンになると
セックスが日常的になるために、正規のある下半身に関心が向くというんですから・・・スケベ―といわれても
何も言えないです。意識的な動作をする上半身に比べて、下半身はスキがでやすく、特に脚には性的な情報が
現れやすいという理論もあるんですよ。さすがにスケベニンゲンの私も同じ考えです。
心理学には訳の分からないものばかりですよね。