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第二弾としては【ジンクス】のことです。なぜか日本語にも聞こえる感じですよね。

これってギリシャ語の「イユンクス(Jugx))のことなんですよ。古代ギリシャで

魔術用として使われていた鳥の名前で、それは不気味な風貌をしていたんです。

魔術師がそれをいけにえとして魔術をおこなったといわれてます。そこから

「不吉なこと、人間の力では及ばない運命的な物ごと」という意味に使われていったんです。

縁起がわるいときや、悪い因縁があるときに使われる言葉として使われだしたんです。

その仲の例にとして数字の「13」は欧米では好まれないし、縁起のいい数字は日本だと「8)

欧米だと「7」ですよね。こんなこだわりもジンクスなんですよ。

【ナゲット】は私もダイ好きなファーストフードにあるチキンナゲットですけど・・

この「ナゲット」は英語で「天然の金属の塊」という意味だって知っていました。

意味としては「金塊」や「貴重な物」「黄金かかったブロンズ色のもの」とかいう意味が生まれたんです。

「チキンナゲット」は1980年のマクドナルド社の商品開発担当のルネ・アラン氏がチキンにてんぷら粉を

つけて揚げたところ、綺麗な黄金色に仕上がったことからこの名前を付けたそうです。マクドナルド社の”金塊”

の発掘ですよね。

【ガッツ】とはガッツ石松さんじゃないですよ。この言葉には英語の「ガット(gut)」のことなんですよ。

つまり「腸」のことで「内臓、はらわた」なんですよ。そこから派生して「ガッツ」という言葉が「根性・気力

忍耐力」という意味で使われるようになッたそうです。日本語にも似ていて「肝っ玉が大きい」「ふとっ腹」などに

ちなみにテニスのラケットのはる糸の事をいうもの昔は羊の腸で出来た糸を張っていたからなんですよ。

まだまだ【コンピュータ】や【ファックス】【アメダス】【リレー】などいろいろあるけどね。

ちなみに今日のお昼はスパゲッティにしようと思います。カニ肉を混ぜたパスタかな。