
そんな走りを考えた人がいrんですよね。
ヨーロッパのウォールマシーン、アメリカのコリントゲームから
ヒントをえて考えたのが名古屋の正宗竹一が完成した『正宗ゲージ』だといわれてます。
パチンコの基礎ですよね。だからパチンコの発祥地が名古屋だといわれてます。
でも『軍艦マーチ』がかかると誰もが思い出すパチンコ店に開店の曲になってるんですよね。
軍艦マーチが最初に流されたのは東京・有楽町のガード下に開店した「メトロ」というパチンコ店だと
いうことまで知ってましたか。昭和26年の開店の際に店を盛り上げるためのBGMですよ。
軍艦マーチは明治30年に海軍の儀礼曲として作られた曲で1900年(明治33年)神戸沖で
帝国海軍が大観艦式を行ったときに、初めて演奏された曲でなんとなく戦意高揚の意味でも適していたから
なんですよ。戦後の日本の庶民の娯楽だったんですよね。勿論フィーバーなどはない時代ですよ。
どうも海外の人にも興味がある人の多いようですよ。いまでは考えられないことですけどね。
指先のゲームから頭脳ゲームといえば、将棋や麻雀がありますけど・・・将棋はもっと昔からの
ゲームですよ。麻雀のルーツは中国・宗の時代に誕生して、その後の1620年代に『馬吊(マーテイアオ)』
として完成されたゲームにあります。日本に伝わったのも明治の終わりから大正にかけてということですけど
それも伝えたのが中学校の教頭先生だというから驚きですよ。彼は名川彦作という人物で現代麻雀が各地で
普及し始めたころの中国に英語教師として招かれたいたときに1905~10年(明治38~43年)までの
間二すっかり麻雀の魅力や奥深さにはまったんです。そして帰国のさいに麻雀用具も持ち帰りそのルールも
日本に伝えたんですよ。私のサラリーマン時代の娯楽になったのもここからですよね。
そんな中で『聴牌(テンパイ)』というもう一枚で上れる状態のことを知らせる「リーチ」を考案したのも
日本人だということですよ。新しい日本の麻雀ルールですよ。