イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

そういえば我が家にもずいぶん昔から「医者いらず)と呼ばれているアロエが

ありました。今では群生化してますよ。

確かに祖父の生前にはちょっとした切り傷をや擦り傷を作った時に

祖父の元に行きアロエをつけてもらった思い出があります。今だと絆創膏ですけどね。

でも医者いらずで調べると”ゲンノショウコ”も地方によっては医者いらずといわれていたんですよ。

この草が下痢止めに効果があったそうです。フクロソウ科フクロソウ属の多年草の野草ですよ。

ミコシグサともいわれておみこしの上に掲げられた薬草でもあったんです。

煎じて飲めばよく効くのだそうです。効くことを”験がある”というから”験の証拠”と呼ばれたとか

和名の簡単な名前つけですよね。

同じく”アロエ”も同じように医者いらずといわれたのもそうなんですよね。

昔からアロエは「医者いらず」といわれ、様々な効能を持つことが経験的 にも知られています。

便秘、消化不良、慢性胃炎、火傷などに効果があるとされ、古くから「薬」として利用されてきました。

その歴史は紀元前ま でにさかのぼるといわれています。 アロエは乾燥に強く、トゲがあり

、形がサボテンに似ていますが、実際はユリ科の植物です。アフリカ原産の熱帯植物で、300以上の種類が

あり ます。しかし、このうち食用のアロエは数種に限られ、私たちが普通目にしているのはキダチアロエか

アロエベラのどちらかです。キダチアロエは日本、アロエベラは米国で栽培されています。

我が家のアロエはキダチアロエのことですよね。

もっと面白い名前の”験より証拠”とか”験の草”、てきめんそう(効果てきめん)などから作られた名前ですよ。

そこで食の五味もついでに調べてみました。 そういえばリンゴも医者いらずになるんですかね。