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「紅一点」という言葉があるのを知ってますよね。

勿論たくさんの男性のなかにいるたった一人の女性を

指して呼ぶことですよね。この”紅”とはどんな花の事だと

思いますか?紅梅・・・?それとも赤いバラのことかと思ってないですか。

実はこの花って「ザクロ」の事なんです。

中国はそうの時代の政治家の王安石はザクロを題に詠んだうたに

万緑叢中紅一点  動人春色不須多  と「石榴詩」に詠んだんです

この歌は「あたり一面に広がる春の草原のなかに、たった一つの赤い花がある。

春の光景はこれだけで人を感動させる」という意味ですよ。この紅い点が石榴の花で

それ次第にその中のたった一つのザクロの花がたった一人の女性という意味に使われたんですよ。

私は「くれない」と読んだ時期がありましたけどね。

そういえば皆さんはお墓詣りに行きましたか?

お墓参りに行くときには必ずといってもいいと思いますがお供えの花をもって行きますよね。

そこで質問です。「仏前の花は供え方に意味があることを知ってますか」

仏教では花は”忍辱(にんにく)”といい、色々な迫害や辱めにあっても耐えて相手をうらまないと

いう意味があるんです。つまり花は優しく美しいもので仏の大きな慈悲を表しているんです。

仏のシンボルであり勲章だから、花は仏の胸につけるようにこちらを向くように供えるんですよ。

勿論仏壇でも同じことですよ。それが正しいことだからです。

今日もスーパーマーケットで4本78円のバナナを購入しました。

それとカレーの冷やしつけうどんでお昼を済ませましたよ。