


このようなフィギュアもあったんですよね。
なんと食虫植物ですよ。「ハエトリソウ」「ウツボカズラ」などはよく聞く名前ですけど
「ラフレシア」はポケモンでもモンスターになってますよね。
そんな中で(ライオン殺し)という花に興味がわいたんですよ。
ハエトリグサやウツボカズラなどだとどんなものを捕獲するのかわかりますよね。
でも一応、動物界では最強のライオンを倒すんですよ。そこで調べてみたんです。
ライオンゴロシは南アフリカの草原に生息する植物なんです。直径10センチぐらいで
地面にへばりつくように生えてるんです。そして中央の2,5センチぐらいのところに
沢山の種子があり、それを取り巻く10本ほどの破片の先に鋭いかぎ爪がついていて
ライオンがきてこの植物の上を歩けば実のかたいとげが足に突き刺さり歩くたびに深く食い込むんです。
とげを口で引き抜こうとすると今度は唇に深く実が刺さるんです。食べ物を口にするたびに、とげは
ドンドン深くなりついには粘膜が化膿して食べ物が食べられなくなりライオンは飢えと渇きにのたうち回り
死んでしまうそうです。別に毒があるわけじゃないそうです。作り話に聞こえるかもしれないけど
げんにアフリカの草原でライオンの餓死したものが見つかった居るんですよ。そのそばにこの実があったそうです。
ウツボカズラでもムシ以外に、ネズミや小鳥まで捕まえる洋ですからね。
世界最大の花に「ラフレシア」があるんですけど。これも最近までは”人食い花”と恐れられていたんですよね。
開花すると直径が約1メートル重さも200キロにもなるんですよ。色も毒々しい赤紫でグロテスクだから
さらに茎や葉がないんですよね。香りも花の香りというより肉が腐ったような悪臭でこんな名前をつけられたんです。
東南アジアに生息するラフレシア属の種類が7種確認されているそうです。でも開花しても2,3日だけなんです。