
バック・グラウンド・ミュージックの頭文字ですよね。
ところでB・G・Pとは・・・・・?
バック・グラウンド・パフュームなんです。
つまり空間に香水を流すことなんです。当時はかなり奇抜な考え方で
それを鹿島建設のK1ビルでリフレッシュ・ルーム、大会議室などで流したんです。
流す香りは花や木のもので出勤直後の朝はさわやかなシトラス、次には精神集中の出来る
フローラル、昼休みのはいるとウッディ・・・という感じに一時間半ごとに香りを変えて
気持ちよく仕事ができるように気を配ったそうです。社員には好評で会社にもメリットがあると
考えたんでしょうね。それがデパートにも発展したんですよね。最初に実施したのが横浜三越百貨店で
名付けて”フレグランス・シャワー・サービス”さわやかな花の香りを特別に調合したそうです。
季節によってマッチした香りにセレクトし流すことまで検討していたんです。もっとも全フロワとは
出来ずに1階のレディース・シューズ・ギャラリーとその周辺です。ギャラリーにはソファーとピアノまで
置かれて香りと一緒にピアノ演奏まで楽しめるアレンジですよ。いろいろな企業でも、考えていたんですね。
そうゆえば思い出したのに「私の名刺」にもパフュームをつけてましたよ。ちょっとしたイメージ作りですけどね。
”エディブルフラワー”ってしってますか?
ちょっとした隠れたブームになった食用花の事なんです。
税分昔のことですけど一流ホテルでイベントをしたのが始まりで・・・色々なホテルやデパートの
イベント用になり流行したんです。食用花はバラ・カーネーション・ラベンダー・ハイビスカス・パンジー
ナスタチウム・・・・などですよ。普段は観賞用の花ばかりが視覚を楽しませる花がスープやおひたし・サラダ
付け合わせに姿をかえて味覚を楽しませるものになったんですよ。特に女性うけが良かったそうですよ。
次に花入りゼリーですけど、味というより雰囲気を楽しむものですよね。
もっとも優雅にみえるのに”和菓子”に目をつけたんですよね。和菓子の中には梅をつかった「うすべに」という
春をつげる和菓子があるんですよ。京都のお茶会でも時々出ますよね。
今日も暑い日になりそうですよ。
そこで思い出した話題に「冷やしドン兵衛」のことです。カップ麺に水を入れて食べるだけですけど・・・
なんと40分もかかるんですよ。絶対に食べるころには飽きちゃいますよね?
それにお湯を使わないから暑くもならないというんですよ。どう思いますか??