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今日のyahooさんはどうもつながりにくいですよね。

暑いせいかな。

それとも前から気になっていたブログ記事の下に点けられている占いのCMのせいですかね。

そういえば昨晩に炊き込み飯を作ってみました。

この時期だと実はゴボウを入れたかったんですけどね。

ゴボウの旬は6月から7月だって知ってましたか。

この時期にとれるゴボウは甘いんですよね。出来れば頭の先に緑の茎がついているものが

新ゴボウで柔らかくて瑞々しく一年中で一番おいしいんではないでしょうかね。

ゴボウは繊維質が多くてファイバー食品の元祖ですから健康食品の中でも便秘症に効果があり

塩分取り過ぎの人にもいいアルカリ食品なんですよ。その香りと歯ごたえがいいから

きんぴら、かやくゴハン、たたきゴボウ、かき揚げ、そしてお正月には欠かせない煮しめもおなじみですよね。

ところがこのゴボウを食べるのが意外にも日本人だけだと知ってましたか。

戦後の日本の捕虜収容所でだされた食事にゴボウが入っていて「木の根を食べさせられた」と捕虜虐待の罪で

先般になったこともあるそうです。

ゴボウは原産地が中央アジアで中国から薬用植物としてはいってきたものを改良して野菜として食べるようになったから

戦時中のイギリス軍人やアメリカ軍人には驚いたんですよね。

アルカリ食品で有名なものに「梅干し」がありますけど・・・何故か酸っぱいのにアルカリ食品て変な感じしないですか?

酸っぱいものに梅干しや夏ミカンがありますけどどちらもアルカリ食品なんですよ。食品の酸性かアルカリ性を調べるときに

その食品を燃やしてできる灰を水に溶かして何が残るかを調べるんですよ、含まれている成分でアルカリ金属である

カリウムやカルシウムを多く含むのがアルカリ食品で、リンやナトリウム、カリウム、カルシウムのなかにアルカリ性の

ミネラルが検出されたんです。そこでの分類になるからなんですよ。

「人間の体が酸性に傾くといけなくてアルカリ食品をたくさんとらないといけない」これにもちゃんとした理由があるんです。

健康な人の体は微アルカリ性に保たれていてこれが狂うとたちまち酵素などの働きが狂い死んでしまうんです。

しかし酸性食品を沢山食べると体液や血液が賛成に傾くとはないんですよ。体内の防衛本能で一定に保たれているんです。

「ミネラルのバランスを考えて食べること」が健康的な食事の秘訣ですよ。バランスのとり方にたとえばリンや硫黄の

多い穀物や動物性タンパク質を食べたらカリウムなどの多い野菜や果物、海藻、キノコなどを食べるのがベストです。

あなたはそこまで考えて食事の支度してますか。

トーストにコーヒーは私の定番の朝食です、でも朝食のコーヒーがオレンジジュースのほうがいいということに

気が付きました。何故かはお茶とか珈琲に含まれるタンニンが鉄分と結びつきやすく一度タンニンと結びついた鉄分は

体に取り入れることができないんです。鉄分は女性の方はわかると思いますが貧血になりやすいんです。血液中の鉄分が

不足すると体全体が酸欠状態になっえ酵素を運ぶヘモグロビンの材料だったんですよね。

トーストとジャムの朝食の時に飲み物を紅茶にしたときに吸収された鉄分の量とオレンジジュースにした場合は

5分の一になるそうですよ。これは亜米利加の研究所の結果だそうです。もし健康診断で鉄分欠乏症といわれたら

食事中のお茶やコーヒーは飲むことをやめた方がいいですよ。せっかく取った鉄分が大半なくなってしまいますからね。