
豆腐はヘルシーな大豆加工品ですからね。
こんにゃくの料理や野菜中心の料理が一番ヘルシーですよね。
そんな中でも焼肉「こてっちゃん」も私は大きですけど・・・。
【おくのて】とは普段使わない手のことですよね。
どこの手かわかりますか。
実は奥の手とは「左手」のことなんですよ。これから雛祭りの季節になりますが
雛人形の右大臣と左大臣は位が左大臣の方が上なんですよ。
右大臣は若人の姿で、左大臣は老人の姿に作られているのを知ってますか。
左を尊いものとする考えから右を「へ(辺)」と読んだのに対して左を「おく(奥)」と
呼んだそうです。ここから最後の手段として「奥の手」の言葉が出てきたんですよ。
江戸時代にはすでに日常語になっていたそうです。由来については天照大神がイザナギノミコトの
左目から生まれたとされることや「君子南面す」の言葉に則って天皇が南を向くと太陽の上る東が
天皇から見て左の方角にあることともいわれてます。
左が右より上位におく文化は世界的にも非常に珍しいですけどね。
左を良くない意味で使う言葉もありますけどね。
たとえば「左前」などの死装束を左前に合わせることからきている経済的に落ちぶれることなどです。
「右腕」も尊ぶことがありますけど「右に出るものはいない」とかも右腕がよく使う腕からきているようで
普段使わない左手でゆったり団扇を扇いでみせれば「左団扇」と優雅に見えることもあるんですよ。
私も左利きですから・・・・優雅に見えるのかな?
【黒幕】も江戸時代の歌舞伎から出ているんですよね。
歌舞伎の舞台で用いられた黒い幕のことで・・・陰に隠れて悪事などの指示を
する人を意味するんですよ。これって歌舞伎の舞台装置を隠して場面変更するときのことなんですよね。
にたものに【差し金】というのもありますけどこれも歌舞伎の舞台で作り物の鳥や蝶を動かすときに
客に見えないように動かす針金のことなんですよ。
歌舞伎も江戸時代にはやはり人気のショウですからね。そこから生まれた言葉もずいぶんあったと思いまs