
東京では雪が降ったとかニュースでやってましたよ。
もう4月ですけど・・・・寒の戻りじゃないですよね??
今、「歴史に名を残した人たち そのとき何歳?」こんな本読んでます。
歳別に人物紹介してるんですよ。
たとえばピカソは13歳で絵の才能が現れて実際はアルファベット自体は覚えられてもその順序というと
できなかったり数学にもそのものには関心がなくても形には興味があったり・・・やはり天才なんですね??
それに秦の始皇帝は13歳で即位しているけど実権は天子を補佐する丞相の位についていた呂不韋が握っていた。
原子爆弾を開発することを目的としたアメリカのマンハッタン計画のリーダーとなった物理学者オッペンハイマーは
12歳にしてニューヨーク市の鉱物学協会の最年少の会員という名誉を授かっているんですよ。
幼いころから才能を開花した人に数学者のガウスがいるが彼は3歳にして父親の計算間違いを指摘したんですよ。
国民学校の3年生の時にむつかしい問題を出せば解けないだろうとしてこんな問題を出したんですよ
「1から100までたすと幾つになるか?」これは当時は少額4年生の問題で根気よく足しても時間がかかる
予定だったけどガウスは2分もかからなくて答えを出したんですよ。これが教師でさえ思いつかなかったアイデアで
計算したんですよ。1から100の数字を並べてそれぞれ向かい合った数字をたしていくと101になるんですよ。
個の組み合わせが50組あるから101の50倍で5050になるんですよ」わずか9歳の子がこんな独創的な
計算をみつけたんですよ???その後に天才数学者になったんですけど才能はどこで出るかわからないものですよ。
まだまだ87歳のファーブルまで歴史に名を残す人の事が書いてある本ですよ。
また紹介するものがあれば記事にしますね??