

「富士山]はそういえば家の洋間のも飾っていたな??
確か銅板細工みたいですけど・・・・なかなかいいかんじですよ?
もらいものなのであまり気にしてなかったけど・・・・。
思いものを持ち上げる時に「どっこいしょ」ということないですか・・・。
この語源って富士登山に上る時に昔の人は白装束に身をつつみ[六根清浄]と
唱えながら登ったというのが[どっこいしょ]と聞こえたという説から
六根とは眼根、耳根、鼻根、舌根、身根、意根の総称ですけど
けがれた六根を清らかにすることなんですよ???
富士山はどこから見ても山全体が雪で覆われることがないのは
標高2500mが森林限界なのでそれ以上高いところでは木が高く育たないんです。
木が生えている処は積もった様子が見えないだけなんですよ??
青木が原樹海は磁石がきかないといわれてますけど実は嘘ですよ?
表面には多少は溶岩に磁気を帯びているところもあるかもしれないけど地表に
溶岩の亀裂や木の根が露出していて同じような景色が続くために道を外れると
迷うんですよね・・・そうでないとガイドさんが困っちゃいますよ???
標高800M~1500m当たりの森で綺麗な光がみえるんですけどこれはヒメホタル
ゲンジホタルと違いオレンジ色のストロボのような光ですよ???
神秘的とゆうか・・・・一寸ミステリアスですよね。
富士山の神様は女神だとしってました?
古事記に出てくるんですけど天照大神の孫でににぎのみことの妻になった
㈽花開耶姫なんですよ。でもこの名称は江戸時代でそれ以前は浅間大菩薩とも呼ばれた
みたいです。神様なのに菩薩って面白いでしょう・・・・日本ならではの神仏習合の思想から
出てきたんでしょうね。
冬から春先までの雪が積もった富士山に旭や夕日に照らされて淡いピンクに染まる景色は
女神が宿る山らしいですよね??
この額縁の裏からこんなものが落ちてきましたよ・・・ジュビロストラップですよ??
なんでですかね???