
こんな処にあったことも知らなかったのにね?
相撲ってかなり陰陽道にかかわりがあるみたいのものみたいですよ。
相撲は[古事記]の時代からあるんです。
宮中の儀式として発展、農作物の豊作祈願、吉凶を占う農耕儀式、天下泰平の為の儀式からのものです。
土俵の真ん中には慎め物として米、塩、酒などの神様へお供え物が埋めてあります。
周りの四本柱には天の四神獣を表した四色の布を巻いて結界を作っているんですよね。
取り組みのかけ声もはっけよいは八卦良いなんですよ。
四股をふむにも・・・・邪気祓いの力があるみたいで地中の邪気を祓い鎮める神事なんです。
拍手は右手に水極(陰)左手に火足(陽)陰陽の調和、太陽と月の交錯、霊と肉体の一体化の意味で
火、水が交わりかみ(火水)となることです。
手を打ち鳴らす音は天地開闢の音霊のことで拍手で祈念することえす。
これって完全に陰陽銅のことですよね?
ここでもちゃんとしきたりでやってるのかな???
前に読んだ記事に
震災後に相撲の力士たちが被災地に慰問したのも[土地土地の神)の代表で四股を踏んでのも意味があるんです。