現在は、インターネットでも学べる大学ありますので
私たちの時代とは違いすぎます。

もちろん、学生の管理もパソコンでしているでしょうし
あるいは受講の予約も自宅から、大学のサイトに
入ってするのかもと考えてしまいました。

また、講師の口コミなんかもできたらすごいですよね。
たとえば、英語(どの学科でも一般教養であります)の講師は
「教え方が上手だ。」と直接に書き込みされたら
講師もドキドキしてしまいますよね。

しかし、私の大学のように楽園ではなくて、大学に入学したら
すぐに正社員の仕事ができるのか考える必要があるのです。

また、こんなご時代では会社に採用されても
内定取り消しということありえます。

もちろん、大学で専門知識を学びながら、資格試験の
合格をする必要もあるし、大学の1年生から社会人としての
マナーを学ぶ必要があります。

大学に入学をさせた両親も当然、仕事への期待はすごいでしょうし
厳しい時代に生まれている子供たちなので、今の世の中が
厳しいということはわかっているでしょう。

10年ぐらい前になりますが、教員の採用試験ではMOS
(マイクロソフトが認定しているワード、エクセルなどの
操作の資格)を取得しているのが採用試験をうける条件と
知り合いから聞いたことがあります。

現在もすべてが便利なのはすばらしいですが、私たちが
大学時代だったノンビリとした時代も悪くはありません。

何せ就職活動の試験は手書きのはがき作成で
おこなわれる時代だったのです。

現在は、サイトからの資料請求ですから
まさに時代は変わったのです。