私は、離婚予定で、この件の解決金を1円ももらっていませんから、お金がないため動きようがありません。しかし、放送大学にでも入学しなおそうかと真剣に考えています。私は大病をしても死にそうにありませんし、将来を考えると真剣に検討をする必要がありますよね。
私は、対人スキルがないのですが、精神科に8年通院をいかして「臨床心理士」(カウンセラーの難しい資格)を目指そうかと思ったのです。しかし、「あなたには無理だ。」と言われました。もともと、のんびりした街で楽天家の両親にもとでうまれて育っていますので前向きな人でした。1度目の離婚でショックをうけましたがすぐ立ち直って、新しい交際をはじめたまではよかったのですよね。
あそこで、ガンにならなかったら、人生はかわっていました。がんと腫瘍が私にまとわりついて離れなくなって人生が狂ったのです。そして生活をたてなおそうとがんばりましたが、特に方耳の聞える力を失っているのは大きいですね。特に1人暮らしになってずっとそれは思います。もちろん、私が大学に入学をするかどうかはまだ検討中です。
一方で、現在の大学生は真剣に自分のことを考えて行動をしているはずです。ちなみに、私が大学の頃は、まわりの人もフワフワしていた気がします。バブルの時代の就職の説明会に行って、5千円が支給されて、タクシー代が出る時代ですから仕方がない話ですね。
しかし、私が主婦として勤めた地方の会社の年齢が高い社長様の意識の底の「主婦だから」という考えもなくなることも期待しています。これは仕事をしている人がいいかげんだからではありません。高校卒業で私より年齢が高い方が、講師でプロとしての経験があり、またパソコンを自分で組み立てられ土日も関係なく働く人に主婦だからという対応でしたね。