今までラジコンのドライバーに関しては全く興味が無かった。

というのも、ATLASのパワーワゴンの窓はかなり濃いめのスモークで中がほぼ見えない。

KR4のscoutの窓は黒いデカールで表現されている。


なので、ドライバーを乗せるという選択が無かった。


ただ、少し前にATLASをパワーワゴンボディからランクルボディに変えた。このランクルボディは未塗装のポリカなので、窓やヘッドライトなどクリアを残して塗装した。

窓にスモークなどの塗装をしたわけではないので、中が丸見えになっていた。


内装はちょっとづつ作ればイイと思い、ダッシュボードやバックミラーなどは作った。


そんな中、フィールドで他のマシンなどを見るうちに「ドライバー乗せるとスケール感ますなぁ」と思うようになってきた。


さて、では何を乗せようか…

身長150mm前後のフィギュアをアリエクで探す…


候補は以下の通り



黄色いハットのおじさん



ジェイソン



サラ・コナー



ハーレクイン


見た目のインパクト、サイズ感などを考えてこのうち1体を注文した。

※ちなみに画像はATLASの画像やサイズをAIに読み込ませ、ボディをクリアにしてフィギュアの画像と身長を読み込ませたイメージ画像だ。(なぜかかなりのショートホイールベースになってしまったが…)


注文したフィギュアが来るまでのツナギというわけではないが、「パーカーを着たシマウマ」をドライバーとして座らせておくことにする。



コレはコレでちょっと猟奇じみていて面白い(笑)