アリエクで買った細々とした物が到着した。
①プロペラシャフトのピン抜け補修用のリベット
②調整式のサーボリンケージロッド
③1/10用ワイパー組立キット
①の2mmリベットはステンレス製の物を購入。
ジョイント部分の外寸は10mm、ピンの長さは14mm。
結果12mmでもよかった気がする。
とりあえず、毎回抜ける部分のピンを打ち出して外して購入したピンでしっかり止めた。
②調整式サーボリンケージ
実車のステアリングダンパー風でかっこいい!
80mm〜90mmの調整幅だが、1番短くした80mmの状態がノーマルのロッドと同じ寸法なので、伸ばさずに取り付けた。
付属のステッカーを貼って雰囲気アップ。
③ワイパーキット
コレが1番しんどかった…
ステンレスの板にワイパー本体がエッチングでくり抜かれてある。
別袋にワイパーゴムと見たことない小ささのボルトとナットとスプリング…
極小ボルトナットにかなり苦戦しながらなんとか組み立てた…
組み立ててみると、アームやアームの各関節、ボディに取り付けた時にワイパーをガラス面に押し付けるバネなど、かなりのスケール感がある。
ボディに1.5mmの穴を開け、取り付けた。
スケール感が出てイイ!
黒に塗装しようかとも思ったが、この時代のscoutはシルバーのワイパーの画像が多いので、ここままで行く!
引き続きKR4(scout)もスケール感を上げていきたい。






