ESCを1060から1080G2へ変更したATLAS。
先日、プログラムのセッティングは全て終わらせた。
本日は城ヶ島でのシェイクダウン!
ガチガチのクローラーセッティングにし、ドラッグブレーキは6chのダイヤルでリアルタイムで走行中に調整できるようにした。
梅雨時期の雨予報の隙間をぬって、いざ、城ヶ島!
とりあえずドラッグブレーキは100%での走行。
平地ですでに低速の出だしのスムーズさが違う。
なめらか!
上りもスムーズ!
1060でもっとも不満だった下り、急な下りは特に苦手でスロットルをどれだけゆっくりあけても急な挙動でラインを外したり前転しそうになったりしていた。
1080G2では、まっくソレがない!
急な挙動は全くなく、激下りでも滑らか!
それどころか、下り→ストップ→バッグみたいな場面でも全くギクシャクしない。
次に、ドラッグブレーキ。
ダイヤルで走行中に0%〜100%まで調整できる機能。
コレ、すごくいい!
基本は100%なのだが、前転しそうなくらいの激下りだとドラッグブレーキを使ってヌルヌル下りたい時もある。そんな時は70%〜80%で安全に下れる。
正直、ブラシレスモーターの賢すぎるトルク制御より、ブラシモーター+1080G2の方が走行フィーリングは好みかもしれない。
みんなが1080G2を使う理由がよく分かった。
ノーマルの1040から1060へ変更し1080G2にしたことによって走行性能におけるESCの重要性が体感できた。
いいシェイクダウンができた!!
