早速ATLASの足回りのストロークの向上の為の見直しを行っていく。
新しいサスペンションを注文済みだが、全長とケースの径がほぼ同じノーマルサスペンションを仮で取り付ける。
一時的に付けていたサスペンションはバギー用。サスペンションとしての性能はいいが、いかんせんストロークが少ない。それにケースの径がノーマルの12mmと比べて19mmと太く、どう工夫しても前から見ると逆ハの字になってしまっていた…
コレはまた何かの機会があれば使いたい。
それともう一つ。
フロントのサスペンションのアッパーの取り付け位置をリヤ側に移動し、サスペンションを寝かせた。
サスペンションを寝かせると実質ストロークが増えるらしい。
アッパーマウントを使って取り付け位置を上げていた時と比べて車高を変えずストロークを増やすことができた。
実際、フロント、リヤともに110mほどは足上げが可能になった。
これで、注文したサスペンションを取り付けてさらに良くなればいいが!



