10月になり気温がだいぶ落ち着いてきた。

先日の城ヶ島も午後には涼しくなってきて、屋外での活動が楽になってきた。

そこで多少の不安材料が〝バッテリー”だ。

FCX18はフルで使うことは無いので問題ないが、1/10マシンはメインで使っているのでバッテリーのもちが少し気になっている。

現在1\10マシン用に7.4V2200mahのリポバッテリーを2本で運用している。

実際、丸一日の走行でも2本を使い切ったことはない。過去に一度、1日走行させた後に駐車場に停めてある車に向かう途中に切れそうになったことがある程度。


今回CROSSRCのDEMON KR4を増車したことにより、2本のバッテリーを〝予備バッテリー”としてではなくATLASとKR4のそれぞれに積むことになりそうだ。まぁ、操縦する人間は1人なので走行時間は今までと変わらないが、予備バッテリーがないと多少不安になる。

同じバッテリーを買い足してもいいが、KR4本体、受信機、ホイール、その他諸々などちょっと散財気味なのでどーしよーかなぁ…と思っていた。


つい先日、スマホ充電用にモバイルバッテリーを買った。20000mahの大容量タイプだ。

ふと、モバイルバッテリーでリポ「充電できないかな?と思った。

幸い使ってる充電器はISDTのPD60、USBで給電するタイプだ。


試しにやってみた。


普通に充電出来ている。



ただ、通常2A充電をしていたが、2Aだとエラーが出だ。

1Aにするとエラーは出ずに充電を開始した。

このモバイルバッテリーは2A出力ができるモノなのだが、何らかの影響でエラーが出てしまうようだ。

ただ、1Aでも充電出来ることが分かったのでヨシ!

※このモバイルバッテリーで手持ちのリポなら3回程度満タンにできるらしい。実際2200mahのリポを半分充電してみたところモバイルバッテリーの残量が87%になっていた。満タン充電で約26%減、100%÷26%=3.84…。電力ロスを考えても3回はイケそうだ。


20000mahのモバイルバッテリーとPD60を持っておけば万が一のバッテリー切れにビクビクしなくて済む。


追加のリポバッテリーの購入はもう少し先でも大丈夫だろう…